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【なぜ】年末年始、SNSで “炎上” した芸能人たち… 20代女優やアイドルグループ、番組企画の一般人まで?燃えた理由を考える

  • 2026.1.7

誹謗中傷に対する“注意喚起”も

炎上のイメージ
炎上のイメージ

2025年から2026年にかけての年末年始には、芸能界でさまざまな“炎上騒動”が起きました。この記事では年末年始に発生した代表的な炎上をピックアップ。SNSにおいて、どんな芸能人が、なぜ、どのような炎上に巻き込まれたのか振り返ります。

まず、2025年12月29日にSNSで賛否両論を巻き起こしたのが、俳優の新井浩文さんです。新井さんは同月28日に約6年10か月ぶりとなる俳優業を再開し、仕事復帰を果たしました。

新井さんといえば、2018年7月に自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員とトラブルがあり、2020年12月に懲役4年の実刑判決が確定し服役。一審後に被害女性と和解が成立したことで、どのように復帰するのか注目が集まっていました。新井さんは復帰に併せて同月29日、noteで「謝罪」と題した文章を公開。今後の仕事への思いや、取材対応についての苦言などを明かしており、その内容をめぐってSNSでは賛否両論が起きました。

同じく謝罪的文章を公開して“炎上”したのが女優の永野芽郁さんです。永野さんは、2025年12月31日に自身のオフィシャルブログを2年4か月ぶりに更新。主演映画「僕の狂ったフェミ彼女」(Netflix)の撮影報告とともに、ファンに対して「たくさんのご心配をおかけしました」と陳謝、現状の説明をしました。

ブログでは、「勝手に発信される情報しか今はみなさんに知ってもらえるものがないからそちらを信じたくなる気持ちもあるかと思います。でもどうか目に見える情報だけを信じないでほしいです」と心境を明かし、「ちょっと多すぎて一個ずつ、説明していくのは難しいと思うんだけど…いつか、メイトの皆さんには、絶対に。」と締めくくりました。

この投稿に、SNSでは応援コメントはもちろん批判的な意見も見られ、賛否両論が入り乱れる形に。本格的な復帰作の決まっている永野さん、2026年にどのような活躍を見せるのか注目です。

さらに、年が明けても炎上が続いたのが韓国発ガールズグループのaespa(エスパ)です。

aespaは、中国人メンバーのニンニンさんが過去に投稿した画像とコメントが問題視され、「第76回NHK紅白歌合戦」への出場を問題視する声が続出。結局、放送直前でニンニンさんがインフルエンザにより欠場することが発表され、紅白では残るメンバー3人が「Whiplash」を披露しました。

紅白の生放送では、初出場グループだったにも関わらず司会者とのやり取りなどがない異例の事態に。さらに、年明けの1月1日に韓国で放送された音楽特番にaespaが出演し、ニンニンさんが元気良くパフォーマンスした画像が拡散され、再びSNSで炎上する騒動となりました。

しかし、この音楽番組は当初、生放送だというフェイク情報が拡散されましたが、aespaの出演部分が事前収録だったことが判明し、炎上は沈静化。今回の紅白出場に絡み大きなバッシングを受けたaespaが2026年は日本での人気をいかに築き直していくのか、動向を見守りたいところです。

この他にも、2025年12月29日に放送された「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBSテレビ系)に関連し、SNSで一般審査員への誹謗中傷が続出する炎上騒動が勃発。TBSが1月3日に番組の公式サイトで、誹謗中傷について注意喚起する事態となり、年末年始に話題を集めました。

さらに、2025年12月31日~2026年1月1日にかけて開催したSTARTO ENTERTAINMENTの「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(カウコン)」に関連し、演出・選曲・出演したアイドルなどに批判的なコメントが投稿されて炎上。STARTO社は、同社の公式サイトでカウントダウンコンサートに関する誹謗中傷に注意喚起する声明文を発表するなど、騒動に発展しています。

一方、ファンからはカウコンの生配信で不具合が多かったことが問題視され、こちらも炎上が起きることに。STARTO社は、ファンクラブ公式サイトで配信不具合について謝罪し、見逃し配信期間を延長することを発表するなど年明け早々から対応に追われました。

代表的な年末年始の炎上だけでも、これだけさまざまな騒動がSNSで起きています。2026年もさまざまな話題がSNSやお茶の間をにぎわせそう。ただ、一部の心ない発信に振り回されることなく、それぞれの“推し”を真摯(しんし)に応援していきたいものです。

(LASISA編集部)

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