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40・50代に聞いた「熟年離婚、どう思う?」→既婚女性の5割以上「新たな人生の再出発」…男性の回答は?

  • 2026.3.13
40代、50代は「熟年離婚」をどう考えている?
40代、50代は「熟年離婚」をどう考えている?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「熟年離婚」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

「熟年離婚」のイメージとは?

調査は2月24日・25日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に、インターネットリサーチで実施。男性1000人、女性1000人の計2000人から有効回答を得ています。

「熟年離婚に対してどんなイメージを持っていますか?」と聞くと、最も多かった回答は「新たな人生の再出発」で48.9%、次いで「自由・自立」が38.7%、「解放」が36.3%の順となりました。

「熟年離婚」に対し、ポジティブなイメージを持つ人が多く、「孤独・孤立」(18.8%)、「貧窮・困窮」(10.5%)など、ネガティブなイメージを持つ人は相対的に少ない結果となりました。

一方、「老後の不安」と答えた人は31.7%おり、同社は「熟年離婚は1つの選択肢として定着しつつある」といい、「経済的インパクトが大きいことから、老後の金銭面への不安、また『認知症になったら…』『健康面での支えが必要になったら…』など介護問題から『老後の不安』を連想してしまう一面もあるのでしょう」とコメントを寄せています。

男女別に見てみると、ポジティブなイメージの「新たな人生の再出発」「自由・自立」「解放」と答えた人は、男性より女性の方が多く、差は約1.3~1.4倍となりました。

「新たな人生の再出発」と答えた人は、男性は42.6%だったのに対し、女性は55.2%で、半数を超えています。

一方、ネガティブなイメージの「孤独・孤立」と答えた人は、男性が25.3%、女性が12.2%で、男性が2倍以上多い結果となりました。

しかし、一部の項目で男女差はあるものの、男女ともに「熟年離婚」に対してネガティブなイメージよりもポジティブなイメージを持つ人の方が多いことが分かりました。

同社は「『熟年離婚』は1つの選択肢として肯定的な捉え方が定着していることがうかがえます」とコメントしています。

40代、50代の皆さん、「熟年離婚」について考えたことはありますか? それは「新たな人生の再出発」でしょうか。それとも、「孤独・孤立」でしょうか……?

オトナンサー編集部

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