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“奇抜露出”のカニエ妻ビアンカ、実家のファミリーは賛成or反対?

  • 2026.1.7
Aflo

カニエ・ウェストの妻、ビアンカ・センソリがグラミー賞授賞式のレッドカーペットにほぼ全裸で現れてから早1年。世界中が驚愕、批判の声も多々上がったけれどビアンカ本人は気にしていないもよう。この1年も露出過剰な服装でパパラッチの前に姿を見せていた。ノース・ウェストをはじめ、カニエと前妻のキム・カーダシアンの子どもたちはビアンカと円満な関係を築いていると報じられているけれど、気になるのは母や妹など、実家の人々はどう思っているのか。そこで今回は仰天ドレスの爆誕1周年を記念して、ビアンカの服装に対する実家の人々の反応をレポート。ビアンカの近況とともにお届けしたい。

Backgrid/AFLO

妹のアンジェリーナは完全支持

ビアンカにとって最も忠実なサポーターであり続けているのが、妹のアンジェリーナ・センソリ。ビアンカの露出過剰なファッションをコピーしたような服装でセルフィーを撮影、SNSに投稿しているのも、姉を応援する姿勢の表れだと見られている。

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グラミー賞授賞式の後にはレッドカーペットにビアンカが登場するシーンをインスタグラムのストーリーに投稿。彼女がファーのコートを脱いで、ほぼ全裸になる瞬間を改めてシェアした。アンジェリカは炎の絵文字も添え、姉がいかにホットかをアピールしていた。

(写真左がビアンカ、右はアンジェリーナ)

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

グラミー賞のレッドカーペットに登場する前、カニエはビアンカに、「カメラの前に立ったらコートを脱いで下に落として、振り向くように」と指示を出していたと言われている。

Jeff Kravitz / Getty Images

そのため、カニエがビアンカを性的に搾取しているという説も浮上、カニエを批判するコメントもSNSに多数書き込まれた。

Splash/AFLO

しかしアンジェリーナは義理兄に当たるカニエの行動も支持しているもよう。グラミー賞の直後、アンジェリーナが、カニエとロシア出身のデザイナー、ゴーシャ・ラブチンスキーのコラボラインのフーディーを着て出かけるところが目撃された。

Backgrid/AFLO

アンジェリーナは5月、カニエとビアンカのバカンスにも同行。スペインのマヨルカ島のマーケットに2人と共に出かけていた。スケスケのビキニとパンツの前に布がついただけのようなスカートで歩き回るビアンカを、アンジェリーナは平然とした表情で見守っていた。

Splash/AFLO

母アレクサンドラは娘のパフォーマンスを応援に

母のアレクサンドラ・センソリ(右)はグラミー賞授賞式直後、ビアンカの服装について質問しようとしてやってきたレポーターたちに対して「私たちは普通の一般人」とコメント。「できるだけ人目につかないように自分たちの暮らしを続けている」とだけ言い残して家に入っていった。

Backgrid/AFLO

ビアンカの服装については「私たちに言えることは何もない」とだけ答えていた。

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とはいえ、ビアンカの服装に怒っているわけではなさそう。昨年秋、ビアンカは母たちが住むオーストラリアのメルボルンへ帰省したが、家族はビアンカを大歓迎していたよう。アレクサンドラやアンジェリーナ、そして他の親戚たちも交え、みんなでショッピングへ。

Splash/AFLO

「セックス・アンド・ザ・シティ」のワンシーンのように仲良く街を練り歩いているところを目撃された。報道によると、街行く人たちはパープルのブラトップにピンクのレオタード、それに白いショーツを合わせたビアンカの服装に仰天、振り返って二度見していたという。

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さらに12月にはアレクサンドラとアンジェリーナが韓国の空港に出没。ちょうどビアンカも彼女にとって初めてのパフォーマンスアート「バイオポップ」を発表するために、カニエと共に韓国を訪れていた。そのためアレクサンドラ母娘はビアンカの晴れ舞台を応援するためにやってきたと見られていた。

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ちなみにビアンカのパフォーマンスのワンシーンがこれ。女性のマネキンが組み合わされた家具をビアンカが使うというもので、「女性が男性社会に服従することに抗議している」と解釈する人もいれば「それを美化している」と考える人も。後者からはビアンカに対する批判の声も上がったが、アレクサンドラもアンジェリーナもビアンカを支持しているよう。パフォーマンスの会場からビアンカとアレクサンドラが一緒に出てくるところが目撃された。

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アンジェリーナはビアンカのパフォーマンスをSNSでシェア。姉を応援していることをはっきり示した。

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カニエに敵対していた父レオの態度も軟化?

母と妹がビアンカを徹底サポートする姿勢を見せている中、気になるのは父レオの反応。父はメルボルンの闇賭博を牛耳るギャングとの関連が囁かれている人物で、本人も闇賭博で財を築いたと言われている。禁制品や銃器の所持などで逮捕され、有罪判決を受けたことも。当初レオはカニエに激怒、ビアンカを裸のような格好で連れ回している理由を問いただしたいと考えていると言われていた。関係者曰く「レオはカニエときちんと話し合い、どういう考えでビアンカを下品なトロフィーのように見せびらかしているのか問い詰めたいと思っている」「レオはカニエに、もし自分の娘のノースやシカゴの夫が、娘たちを半裸にして公の場所に連れ出したらどうするかを尋ねたいと考えている」。

Backgrid/AFLO

関係者曰く「カニエが自分の娘たちにそんなことを許すはずがないことをレオはわかっている。それをなぜ自分の妻にさせるのか、理解に苦しんでいる」。またレオはカニエがビアンカを自分たちの家族から引き離したと考えていると、関係者は語っていた。「ビアンカを守るべき男が、彼女と家族の関係を断ち切らせたとレオは怒っている」。

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しかしレオの怒りは、その後徐々に和らいでいった可能性が高い。2024年9月、カニエがビアンカを連れて中国を訪問、アルバムのリスニングパーティーを開催したときにはレオも中国へ。アレクサンドラと一緒にパーティーに参加しているところを目撃されていた。

Backgrid/AFLO

レオはグラミー賞の全裸ドレスについてはノーコメントを貫いている。レポーターがレオとアレクサンドラに突撃インタビューを試みたときも、レオは何も言わずに車を降りて家に入っていったと報じられている。

Alessandro Levati / Getty Images

ビアンカはアーティストとして独り立ちの動き

これまでは露出過剰なファッションで、ただカニエの横に立っていることが多かったビアンカ。最近ではアーティストとして本格始動している。韓国でのパフォーマンスアートに続いて、ジュエリーデザイナーとしての活動も再開した。ビアンカは元々建築家であり、カニエのブランドでは商業デザイナーとして働いていた。2013年にはジュエリーブランド「Nylons Jewelry」も立ち上げている。

Jeff Kravitz / Getty Images

昨年12月にはこのブランドを再始動、ブレスレットやリング、ネックレスをリリースした。どれもスペキュラム(婦人科や眼科で使われる体腔を開いて内部を観察するための器具)やカニューラ(体内に挿入する管)、メスなど医療器具からインスピレーションを得たもので、お値段は1,650ドル(約26万円)から3,900ドル(約61万円)。明らかに「カニエの妻」のポジションを脱し、アーティストとしての自分をアピールしようとしてきている。母や妹、そして父のサポートを得てどんなアーティストに育っていくのか、改めて注目したい。

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