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『鍋の準備が面倒』→いつもの切り方をしないで…! 具材の切り方で調理も後片付けもラクになります!

  • 2026.2.8

冬の定番料理といえば、やはり鍋料理。具材を切って煮込むだけのシンプルな料理ですが、切り方ひとつで食べやすさや見た目に差が出るって知っていましたか。

今回は、鍋の具材がもっと食べやすく、調理もラクになる“切り方のコツ”を3つご紹介します。どれも簡単なので、今夜の鍋からすぐに実践できますよ。

いつもの切り方、実は損してるかも…?

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豆腐が箸でつかめず崩れてしまったり、えのきのいしづきをどこで切ればいいか迷ったり、白菜を切ると細かいくずがまな板に散らばったり…。

鍋料理の下ごしらえには、意外と地味なプチストレスがありませんか。

1.四角形ではなく“三角形”に切る

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豆腐といえば四角く切るのが定番ですが、実は三角形に切るのがおすすめ。

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やり方は簡単で、四角く切った豆腐を対角線で半分にカットするだけです。

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三角形にすると角が少なくなるため崩れにくく、箸でもしっかりつかめます。お玉ですくうときも安定感があり、取り分けやすくなりますよ。

2.いしづきは“ギリギリ”で切ってOK

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えのきのいしづきを切るとき、へこんだ部分を目安にしていませんか。

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実はもっとギリギリで切って大丈夫。可食部が増えて、ちょっとお得な気分になれますよ。

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さらに、切ったえのきがバラバラになるのがイヤな方は、袋ごとカットするのがおすすめ。袋の上からいしづき部分に包丁を入れましょう。

ビニールも、意外とスパッと切れます。きれいにカットしたい場合は、包丁を研いでおくのがおすすめです。

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食べやすい長さになるよう、半分あたりでもう一度カット。

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そのまま袋から出せば、えのきが散らばらずきれいに取り出せますよ。

3.芯に切り込みを入れて“手で割く”

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白菜を包丁で切ると、細かい葉のくずがまな板に散らばってしまいますよね。

そんなときは、まず芯の部分に包丁で切り込みを入れてみましょう。

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あとは、手で左右に割くだけ。包丁で最後まで切るよりも、繊維に沿ってきれいに分かれるので切りくずが出にくいんです。後片付けもラクになりますよ。

そして、味も染みやすいように感じました。

切り方を変えるだけで鍋をもっと簡単に作れる

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今回ご紹介した3つのコツは、どれもすぐに実践できるものばかり。新しい調理アイテムなどを買い足す必要もなく、いつもの包丁とまな板があればOKです。

ほんの少し切り方を変えるだけで、豆腐は崩れにくく、えのきは無駄なく使えて、白菜はきれいにカットできます。食べやすさも調理のしやすさもアップして、鍋の時間がもっと楽しくなりますよ。

SNSの口コミでも「目からウロコ !!」などの絶賛のコメントが見られています。鍋を作るときに、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年1月21日時点のものです。