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妻「食パン10枚切りお願い」→数分後、夫の購入品に思わず大笑い「何をしていますか?」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.1.22
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photoAC(画像はイメージです)

身近な存在でありながら、価値観や育ってきた環境が違うのが「夫婦」。その違いに救われることもあれば、思わずモヤっとしてしまう場面もありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、「食パン10枚切りお願い!」夫に頼んだら想定外の結果に

2025年11月、yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)さんが、「夫に“食パン10枚切り”のお使いを頼んだ衝撃の結果」についてThreadsに投稿したところ、「食パンが買えただけでも褒めてあげてください」「予想外すぎて変な声出ちゃいました」と、話題になりました。

いったいどのような結果だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)2025年11月20日

娘のお弁当にサンドイッチを作るため、夫に
『食パン10枚切り』を買ってきて欲しいと頼んだ。
無ければ8枚切りでいいよ!とも伝えました。

5枚切りの食パン2斤買ってきました。

彼はなにをしていますか?

投稿者さんは幼稚園に通う娘さんのママで、日頃からお弁当作りをしているようです。ある日、娘さんのお弁当にサンドイッチを入れようと、旦那さんに「食パン10枚切り、なければ8枚切りでいいよ」と買い物を頼みました。

ところが帰ってきたのは、そのどちらでもない“5枚切りを2つ”。

合計は確かに10枚ですが、希望とはズレたチョイスに、投稿者さんも思わずツッコミ。パン売り場で悩んだ末の発想だと思うと、思わずくすっと笑ってしまいますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私の意図する買い物でなかったことは、夫に伝えました!夫は『え…?…ごめんよぉ…』と、苦笑いの様な自分のまさかの勘違いに照れているようなそんな反応でした」とのこと。

また「買い直しも、切って使用もしませんでした。娘はまだ幼稚園生で、クッキーの型を使ってかわいいサンドイッチを作ってあげたかったので、サンドイッチは諦めました。食パンは、朝食で食べたり冷凍したりして普通に食しました…(笑)」とのことでした。

予想外の買い物をしてしまった旦那さんの行動に、主婦や妻目線の「あるある!」という共感の声が多く寄せられました。

普段買い物をしている人には当たり前でも、慣れていない人にとっては選び方自体が分からないことも多いもの。用途で厚さが違うといった感覚も、料理をしない側には気づきにくいのでしょう。

そう考えると、夫婦で教え合いながら少しずつできることを増やしていくのは、どこか子育てに似ているのかもしれませんね。

2、善意はありがたいけれど…夫のペットボトルつぶしに思わず困惑

ペットボトルをリサイクルに出す際、多くの方が自治体のルールに従って処理していることでしょう。ラベルやキャップを外す作業は少し手間に感じますが、そのひと手間こそが資源を有効に循環させるための大切なステップなのです。

SNSに投稿された、「旦那がペットボトルを潰してくれるのはありがたいのだが…」という話題が、注目を集めています。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

パパさん飲み終わったペットボトル潰してくれてありがとうざます 色々言いたいことありますが主婦の皆さんならわかりますよねー
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この写真を見て、多くの方が「わかる!」と共感したでしょう。一方で、「どこが問題なの?」と首をかしげた方もいるかもしれませんね。

一見するとペットボトルを丁寧に潰しているように見えますが、よく見るとラベルもキャップもついたまま。中も洗われていないのでは…と感じさせる状態でした。

旦那さんは親切心から手伝ってくれたのでしょうが、このままでは逆に後処理の手間が増えてしまいます。

果たして投稿者さんは、この件をどう旦那さんに伝えたのでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『この人は何をしているんだろう???』と思いました(笑)」とのこと。

また「いつもこの潰し方ですね。だいたい私が先にラベルなど剥がして洗って置いていて、その後潰しているのを見たことはあります。今回のことはまだ話していません。面倒で…(笑)」とのことでした。

コメント欄には共感の声に加え、「ペットボトルを正しく処理できるよう、夫をトレーニングした」という体験談も寄せられていました。
実は、ペットボトルの処理方法は自治体ごとにルールが異なります。たとえば札幌市では「潰さずに捨てる」、一方で世田谷区では「潰して捨てる」といった具合に、地域ごとに細かく決められているのです。

この機会に、ご自身が暮らす地域のルールを改めて確認してみると、思わぬ発見があるかもしれませんね。

日頃の会話と、思いやりの気持ちを大切にしたい

今回は、「夫に“食パン10枚切り”のお使いを頼んだ衝撃の結果」、「旦那がペットボトルを潰してくれるのはありがたいのだが…」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

身近な存在だからこそ、価値観や育った環境の違いを実感しやすいのが「夫婦」。その違いに助けられることもあれば、思わずモヤッとしてしまう場面もありますよね。

だからこそ、日頃からしっかり話し合い、お互いを思いやる気持ちを大切にしていきたいものですね。

取材協力:yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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