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「帰れない…」積雪60cmのニセコで急遽“車中泊”… “マイナス2℃”の真冬の車内に「お疲れ様でした」

  • 2026.1.22

一軒家を手放し日本全国で車中泊生活を送るアラフォー夫婦・なべおさんとなべちゃんさん。車中泊の日常や仕事の様子をYouTubeチャンネル『車中泊なべひとつ』で紹介しています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【雪中車中泊】積雪量60cm!真冬の北海道、豪雪地帯ニセコ町で過ごす車内の様子。』という動画を紹介します。2024年1月20日に投稿されたこの動画では、豪雪の中、急遽車中泊したときの様子が紹介されています。

冬のニセコで車中泊を体験

配信者のなべおさんとなべちゃんさんは、真冬の北海道を車で旅しています。

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出典:車中泊なべひとつ

現在、豪雪地帯であるニセコに滞在中。とにかく積雪量がすごいらしく、出勤前に車を動かすだけで一苦労です。ちなみに、雪下ろしはなべおさんの担当です。

あまりに雪が降ったある日、2人はアルバイト先の職場から社宅へ帰れなくなってしまいます。道路は、どこを見ても雪で覆われています。なべおさんは、「運転していると酔ってしまう」感覚に襲われたそう。すぐさま引き返し、その日はやむなく車中泊することにします。

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出典:車中泊なべひとつ

どうやら多くの同僚の方も帰宅困難なよう。現地の方が言うには、「年1、2回このくらい降る」とのこと。豪雪地帯でも、とりわけ積雪量が多いタイミングみたいですね。

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出典:車中泊なべひとつ

アルバイト先ではワインが振舞われたり、温泉に入れたりとサービスがあり、2人は大満足。車内にはフル装備があるため、「そんなには寒くない」そうです。

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出典:車中泊なべひとつ

ただ、気温はマイナス2℃…。2人はとりとめのない話をしつつ、眠りにつきます。

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出典:車中泊なべひとつ

翌朝、2人は除雪車がやってくる午前5時に起きます。車内から“脱出”を試みますが、雪でなかなかスライドドアが開きません。ドアが開いても、目の前には「雪の壁」ができています。なべおさんが壁を崩し、なんとか外へ出ることに成功しました。

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出典:車中泊なべひとつ

なべおさんは車をぐるりと取り囲む雪も取り除き、車を動かせる状態にしました。その頃、除雪車も到着し、道も整備されました。なんとか一安心ですね。

2人は今回の車中泊を「貴重な体験」と振り返ります。なべおさんは雪かきも「すごく面白かった」と話します。2人は、大変だけれど、北海道ならではの生活を楽しんでいるようです。

マイナス2℃が寒くない…凄い世界

マイナス2℃が寒くない…凄い世界ですね それにしても今年のニセコはエグい 積雪は腰では無く背中ですね
凄い雪でしたね〜 とても伝わってきましたよ
ニセコで貴重な体験されましたね
こんばんは大変でしたね 今年は暖冬だということですが、さすが北海道 お疲れ様でした
毎年スタッドレスにかえるのですが、役に立つのは年に1,2回です 一度冬の北海道に行ってみたいです

冬の北海道での車中泊は、配信者さんたちのようにしっかりとした備えがあれば大丈夫ですが、甘く見ると危険な場合もあります。雪や寒さへの備えは、怠らないように気をつけましょう。

動画:【雪中車中泊】積雪量60cm!真冬の北海道、豪雪地帯ニセコ町で過ごす車内の様子。
協力:車中泊なべひとつ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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