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服を選んでくれない妻にダサい夫と言われも知らないと脅すも完全無視【無自覚マザコン夫】

  • 2026.1.6

ヨウコさんは無自覚なマザコン夫マサオさんに悩んでいます。付き合っている時は可愛く思えたマサオさんの行動も、3歳と0歳の子どもがいる今では自分で何もしないマサオさんにうんざり。義母とのスピーカー通話が日課のマサオさんは、ヨウコさんが子ども達のお世話でバタバタしていてもお構いなしに電話。ある日、首の後ろに少し違和感を覚えたマサオさんが、おむつ替え中のヨウコさんの手を止めてまで首の写真を撮らせて義母に相談。義母はヨウコさんに病院の付き添いを依頼するも、予定があると断りなんとか回避。翌日も、ヨウコさんが子ども達のお世話で手が離せなくても写真を撮ってと自分の要求を優先、2日後、ヨウコさんが「治ってるよ」と伝えるも、また写真を撮らせて義母に意見を求めるマサオさんは、義母に「大丈夫」と言われてようやく納得しました。その後、義母への電話が多いこと、スピーカーで話すことをやめて欲しいと、ヨウコさんがこれまで我慢していた思いを伝えると、きょとんとするマサオさんは全くピンと来ていない様子。「私にはすごいストレスなの!」とヨウコさんが「せめて2人で話して欲しい」とお願いすると、すかさず義母に電話して告げ口。ヨウコさんが唖然としていると「そっち行こうか」と義母がマサオさんに言うも、ヨウコさんの凄い形相にマサオさんは動揺しました。その後、結婚する前は義母にすべてしてもらっていたのかとたずねると、当然と言わんばかりのマサオさん。義母の代わりだったのかと落ち込むヨウコさんに「母さんの代わりじゃない」とマサオさんが言うも、「どっちでもいい」とうんざりするのでした。

「妻として恥ずかしい思いをするのはヨウコだよ?」違う、あなたです。

ママ広場

「もしかして、結婚する前髪とかお義母さんに乾かしてもらってたの?」ふとそう思ってマサオに聞くと、「え?そうだけど?」と平然と答えられ、「私はお義母さんの代わりだったのか・・」と落ち込んだものの、「母さんの代わりじゃないってば!」と言われても、「もうどうでもいいし」と思い、「これからはやるつもりないからね」と言い捨てたのでした。

そして次の日。
「ヨウコ~。髪乾かして~。ドライヤー持ってきて~」とお風呂上りでなんでも私にやらせようとするマサオ。「ごめん。手離せないから」と子ども達のお世話で手いっぱいの私がそう言うと、

ママ広場

「ちゃちゃっとやればすぐ終わるじゃん?」と言い出すマサオに、「すぐ終わるなら自分でできるよね?」と言うと、「わかった。待ってる」と決して自分ではやろうとしないマサオにうんざり。思いっきり無視してやりました。

ママ広場

そして翌朝。
「ヨウコ~」とまた私を呼ぶマサオの声。「今日の服選んで。急いで!!」とマサオは慌てているけれど、私は相変わらず子どもたちのお世話中。

ママ広場

「自分で選んで。もう大人なんだから。何着ても似合うよ」私がそう言うと、「え~。ヨウコが選んだ服が一番いいんだってば!」とマサオが諦めずに言うのを聞いても、「時間ないんでしょ?自分で選んで」と突き放しました。

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すると、「なんだよ!それ。ヨウコさんの旦那さんダサいですねって言われても知らないからねっ。妻として、恥ずかしい思いするのはヨウコだよ?」と私に詰め寄るも完全に無視を決め込んだ私は、「恥ずかしい思いするのは私じゃなくてマサオ自身でしょ」と心の中で呟いたのでした。

ヨウコさんと結婚するまで髪を乾かすのも服を選ぶのも、すべて義母がやっていたと言うマサオさんは、ヨウコさんにも同じようにお世話してもらうことを強いるも、2人の子どもたちのお世話で忙しいうえに、義母の代わりだと気づき、これからはもうしないと決めたヨウコさん。どれだけ「自分でやって」と伝えても、ヨウコさんがしてくれるのを待つマサオさん、こうなったら思いっきり恥ずかしい思いをして心を改めて欲しいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。

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