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夫の育児に義姉が口出し「オムツ替えとか」…義姉帰宅後、夫が激怒。妻に放ったヤバい一言とは?<宗教とDV夫>

  • 2026.1.7

主人公の小川ゆうは、タロウと交際中のある日「両親がとある宗教に入っている」と聞かされます。同じ宗教に入っている知人に聞いてみると「いい人たちばかりだよ」という反応。タロウと結婚してしばらくすると関係に変化が。ゆうは友だちと会うのを制限され、一人でコンビニに行くのも止められるように。その後、妊娠し、産婦人科に付き添ってくれる優しさがある一方でタロウは酒グセが悪くなり…。

「全部、私のせい」

妊娠でこれまでのように動けなくなったことが怒られる原因だと自分を責めるゆう。少しずつタロウに洗脳されたようになってしまったよう。その後、長女を出産し、初めての育児に悪戦苦闘。

ある日タロウが宗教の集まりから帰宅すると、娘を入信させたことを聞いてびっくり。さらに結婚した時点で自分も入信していたことを知って困惑。

それでも「家族だから」という言葉に疑いを持たず暮らしていると、次女が生まれて1歳になったころ、買い物以外でも外出の許可が出て…。

「誰とどこに行くか、1ヵ月前までに必ず伝えること」約束を守っていたある日

お義姉さんが家に来て一緒に過ごすゆうさんたち。育児の話になり、タロウさんがオムツ替えをしていることを話すと、お義姉さんの帰宅後にタロウさんの態度が急変。「ちゃんとお世話してるって言うんだよ」と大声で怒鳴り、ゆうさんは泣いてしまうのでした。

義姉の前では穏やかにふるまっていたタロウさんが、義姉が帰った途端に態度を一変させて怒鳴りつける様子は、とてもつらいものがありますよね。人前では「良い夫」でいようとする一方で、家庭内で感情をぶつけてしまう行動は、相手の心に深い傷を残してしまいます。

言葉は思っている以上に相手を追い込んでしまうことがあります。たとえ不満やモヤモヤがあったとしても、怒鳴ったり感情をぶつけたりするのではなく、落ち着いて気持ちを伝え合える関係でありたいものです。夫婦は互いを尊重し、安心して過ごせる環境を一緒につくっていきたいですね。

周囲に話しにくいと感じる場合は、専門機関へ相談することもできます。安心して相談できる窓口をいくつかご紹介します。

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)
0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

※こころの健康相談統一ダイヤル
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

※DV相談ナビ

全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。


著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん

ベビーカレンダー編集部

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