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「赤ちゃんの息子にランドセルのお古!?」義姉からのお古攻撃がツラい! うちの子、まだハイハイもしてないんですけど?

  • 2026.3.4

長男を産んだばかりの頃。義姉が、赤ちゃん用のメリーやベビー服のお下がりを持ってきてくれました。

けれど、ありがたいと感じていたその気持ちは、ほんの束の間でした。

ある日、義姉が持ってきた袋を開けて、私は固まってしまいました。

その理由は、中から出てきたのは――130〜140サイズの子ども服。うちの子はまだハイハイもできない赤ちゃんなのにです。

そこから、義姉からの「お下がり攻撃」が始まりました。

あるときは使い古しのランドセル、義姉の子どもの靴まで。

「これ、いいやつだから!」

そう言って押しつけてくる義姉の笑顔は、どこか誇らしげでした。

別の日には、くすんだ色のボロボロの人形をもらうことも。

玄関のチャイムが鳴るたびに、「また何か届くのでは」と警戒してしまう自分がいました。

最初のうちはまだ、「これ、いる?」と連絡が来ていました。

けれど、だんだんそのワンクッションすらなくなり、気づけば私の不在時に夫へ直接手渡されたり、勝手に我が家に置いて行ったりするように。

「姉ちゃんが“とりあえず置いといて”って」

……いや、置いとくって何? ここはレンタル倉庫じゃないんですけど?

義姉が『お下がり』と称して持ってくるものは、どれも使い古された不用品ばかり。

シミだらけの服に壊れた玩具。断っても笑顔で押し付ける義姉の暴走に、部屋も心も限界を迎えようとしています。

膨れ上がる不用品の山…果たして、これをきっぱりと断れる日が来るのでしょうか――。

>> 【まんが】義姉のお下がり呪縛

(ウーマンエキサイト編集部)

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