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無印コムタンもごま油も絶品!2026年【韓国でしか買えない絶対リピートしたいおみやげ】5選

  • 2026.1.6

ここ近年、仕事で、プライベートで。何度か韓国を訪問し、そのたびに自分にも友人にもおみやげをたんまり購入しています。これほどまでに韓国コスメや食品が日本国内でも手軽に買える昨今、おみやげに意味があるのか? とみずからに問いかけつつ、「韓国でしか買えない」「韓国で買うと安い」ものってあるんです。今回は個人的にリピートしたいものをピックアップ! 2026年渡韓の際、ぜひご参考になさってください。

韓国MUJIの素材の味を生かした牛骨コムタンは4袋入りで5,900ウォン(日本円で約649円)。

韓国MUJIの『素材の味を生かした牛骨コムタン』

お好きな韓国料理は何ですか? サムギョプサルもいいし、海鮮鍋もいいし、ユッケなんかも韓国ならではですよね。私は真っ白なスープのソルロンタンやコムタンです。基本的には牛のお肉や骨を煮込みまくって作られるもので、専門店では卓上の塩コショウやキムチで味を調えながら白いごはんと一緒にいただく、ランチの定番。庶民の味です。
 
キムチチゲやテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)、ユッケジャンなんかもいいですが、私はこの辛くない白いスープになぜか魅せられて、機会があればオーダーしてしまいます。日本の焼肉のお店でもだいたい置いてあるんですが、なかなか「真っ白なスープ」に出合える機会はないんですよねえ。

2025年秋の渡韓時、チェーン店の『ビョルチョンジソルロンタン』でいただいたいろんなお肉の部位が入ったコムタン。実はこのときかなりお腹の調子が悪かったのですが、これだけは食べられました。

そんな「真っ白なスープのコムタン」が、韓国の無印良品で手軽に買って帰ることができるのです! しかも4袋入りで5,900ウォン(日本円で約649円)というお手軽さで! 170mLのお湯をかけるだけで完成!

一袋がこのくらいのサイズ。フリーズドライタイプなんです。

お湯を注いで少しだけくるくるすると完成! 優しい塩味なのでこれだけでもダイジョブですが、お好みでコショウなんかを加えてもいいでしょう。

お肉も何気にしっかり入っているのよ!

リモートワークのお昼なんかは贅沢に2袋+白米をブチ込み、ちょっと塩コショウを加えちゃったりして、キムチなんかも添えておけば韓国の食堂にワープした気分を味わえます。10年以上前からコムタンは結構好きで、日本国内で買えるものもアレコレ試したんですが、なかなかここまで真っ白じゃないんですよ! 合格の白さ! 常備しておいてコムタン欲が発生したらさっとお湯を注ぎたいので、これは次回の渡韓時、おのれのために爆買いしてこようと思っています。ちなみに韓国MUJIのスープはユッケジャンも美味しいです。どちらを買うかはお好みで! 日本でも発売される日を願っていますが、今のところ韓国のMUJIでしか買えないようです。

韓国MUJIは比較的大きな駅の近くにだいたい店舗がありますが、私が購入したのは江南のお店。旗艦店なので売り場面積も大きく、商品点数も多いので、近くに宿泊される場合はオススメですよ。

左のごま油は20,000ウォン(日本円で約2,200円)、右のえごま油は17,000ウォン(日本円で約1,870円)。

京東市場で買った『ごま油』と『えごま油』

2025年秋の渡韓時に友人たちと迷路のような市場をさまよい、やっとのことで購入したごま油とえごま油。友人たちは「何をそんなに必死にごま油を求めてるんだコイツは……」といぶかしげな顔でついてきてくれ、ごま油をそれぞれ1本ずつ購入していましたが、帰国後「次に韓国行ったら絶対あのごま油、箱買いする!!」「絶対また連れて行って!」と鼻息荒く会うたびにごま油の話題になります。そのくらいフレッシュなごまの香りが素晴らしく、美味しい! 店頭でごまやえごまを焙煎して、圧搾して、ビン詰めしているんです。
 
ごま油はビビンバやおうち焼肉など用途は万能。せっかくの香りは加熱調理すると飛んでしまうので、「つける」「かける」のがオススメです。一方えごま油は野菜の和え物など、さっぱりした料理に向いていると感じます。せっかくなので韓国の和えそば料理、「マッククス」なんか作ってみても!

こちらが自作のマッククス。細めのそば(乾麺)を買ってきて茹でて水で洗ってしぼって、ネギ、すりごま、韓国のりに、好きなタレを作ってえごま油をかけて和えるだけ。とっても簡単。タレは醤油、酢、砂糖なんかを適当に混ぜた味が主流だそうですが、面倒くさかったらめんつゆかけたり、オイスターソースを混ぜてみたりしてもいいかも。

これこれ。えごま油はトゥルギルムと発音するそうです。

ダーッと混ぜてガーッとかきこむ! えごまの香りを楽しむレシピとしてオススメです。

私が購入したのは京東市場にある「光州キルムチッ」というお店。

都会の中に市場がたくさんある韓国。店頭で圧搾しているごま油の専門店はチラホラありますので、市場散策の際はごま油の香り、ちょっと気にしておくといいかもしれません。日本国内にも美味しいごま油は存在しますが、せっかく韓国を訪れたなら搾りたてのごま油やえごま油、買っちゃうべき!

ビバンテンクリームは11,000ウォン(日本円で約1,210円)でした。

薬局で買える『ビバンテンクリーム』

韓国コスメ通の方の中には、薬局で買える、成分濃度の高いスキンケアクリームやサプリに注目されている方も多いようです。韓国コスメはどんどん日本に上陸していても、薬局アイテムは薬事法の違いもあり、やはり韓国でしか買えないものの代表格。私も2025年の初夏、皮膚の再生を促すと言われるPDRNという成分が入ったクリームや軟膏をいくつか買って帰ってきたのですが、試した結果絶対にまた買おうと思っているのが『ビバンテンクリーム』です。
 
赤ちゃんのおむつかぶれなんかにも使えるという触れ込みですが、要するにD-パンテノール(プロビタミンB5)が主成分のクリーム。こっくりとした使い心地なのですがこれが、マスク荒れなど乾燥でかゆみを伴う皮膚の荒れにちょうどいいのです!しかも、お値段も私の購入時は11,000ウォン(日本円で約1,210円)ととってもフレンドリー!

4種類ほど買ってきた話題の薬局取り扱いのクリームたち。シワにいい、ニキビ跡にいい、いろいろ評判のものを買ってきました。一番下がご紹介している『ビバンテンクリーム』です。

私は肌が丈夫なことだけが売りの40代後半の生物なのですが、2025年の冬はなんだか腕やら小鼻のまわりやらが赤くカサカサしてかゆいぞ、という事象が頻発。きょうだいにアトピー性皮膚炎もちがいるのですが、そんな雰囲気のカサカサ感なのです。おいおいどうした、私はアトピー体質ではないだろう、とビバンテンクリームをぬりぬりしてみたら2、3日もすれば落ち着きます。

お目汚し失礼いたします。ちょっとカサカサしているひじのあたりに塗ってみましょう。

こってりとしたクリームは伸びがいいとかでありませんが、その分「皮膚を保護しています!」という主張感あり。

なんてことないクリームなんだけど、赤ちゃんのおしりにも使える=顔にもからだにも気になるところに塗ってOKってことよね? という安心感。香りもやさしく、これはなんだかんだあると重宝しそう。乾いてほしくないところに塗ればいいってことだもの、シワとかほうれいせんとかにも塗っていいよね! 次回の渡航時は数本買って、アトピー性皮膚炎もちのきょうだいへのおみやげや自分用のストックにする所存です。肌に塗るものっておみやげにするのをためらうものですが、これなら大丈夫そう。

LUVUMのアフターグローゆずゲルマスクは5つ入りで新羅免税店のアプリでセール価格9ドル(日本円で約1,413円)で購入。1つあたり282円ですね。

LUVUMやBIOHEAL BOHの『ゲルやフィルム系パック』

韓国みやげの不動の女王はフェイスパック、これはここ10年20年、変わってない定説でしょう。流行がどんどん移り変わる韓国ビューティ界ではOLIVE YOUNG(韓国のドラッグストアチェーン。通称オリヤン)に行くたびに新しいパックが話題になっていて、行くたびに新しいものを試し買いするハメになります。同世代の女性へのおみやげとして渡し、「もらったパック超よかった! 気に入って通販で爆買いしちゃった!」なんて後日報告されると、本当に嬉しいものです。
 
そんな声がここ近年でいちばん多かったのがLUVUM(ラビューム)のアフターグローゆずゲルマスクです。これは夜寝る前に貼って朝はがす、スリーピングマスクとして使ってもOK。このタイプのマスクって韓国でちょこちょこ登場するんですが、私は大好物でして、見かけたら買います。

見えますかね、プルプルのゲルタイプです。

口や目の部分のカットされた切れっぱしは、ほうれいせんや鼻の下に重ねてフル活用よ!

8時間とか10時間寝ちゃうとさすがに朝、カッピカピになっちゃうのではがすときは洗面所で濡らしながら。6時間睡眠くらいの日はそのままはがせたりもします。肌に貼り付いているなと感じたら、無理せず濡らしてからはがすようにしましょう。ビッチリ潤うのでここ近年、肌に疲れを感じたときだけ使うようにしています。もっと買ってこないと!

お役御免となったゆずゲルマスクの残骸。一晩、潤してくれてありがとう……!

2025年の秋に新登場していたBIOHEAL BOH(バイオヒールボ)のフィルムグローマスクも激オススメ。バイオヒールボは紫色のパッケージのスキンケアアイテムがすでに日本に上陸していますが、この赤いパッケージのマスクはこの渡韓の際、日本国内では見かけませんでした。しかも定価は4,000ウォンですが、オリヤンではセール価格2,000ウォン(日本円で約220円)になっており、お得! そう、韓国コスメはセールやプロモーションの時期に半額くらいで買えちゃったりするから、現地のパトロールが欠かせないのです。

BIOHEAL BOHのグローフィルムマスクはオリーブヤングで2,000ウォン(日本円で約220円)でした。

透明なフィルムなので白い台紙のようなシートでしっかり支えられております。

台紙ごと顔に貼ってからフィルムだけを顔に残していきます。そう、透明なの。

数時間後のフィルムマスクがこちら。貼ったときは気づかなかったけどうっすらピンクなのねあなた。

こちらはスリーピングマスクと謳ってはいないので、貼って寝ないようにしましょう。もちろん20分から30分程度でも十分お肌は潤うと思うのですが、だいたい乾くまで2~3時間は置いておいても私は大丈夫でした。「次世代アンチエイジング成分」とされる高純度NAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)で輝く肌を目指すという触れ込みですが、実際確かに使用後は肌がツヤツヤピカピカします。これはかなりのヒット! 次回の渡韓国時は爆買いしようと息巻いています。

京東市場で何気なく買った『新安水産の昔ながらの味付けのり』

新安水産の昔ながらの味付けのりは、5枚入り×5袋入りで購入。市場で現金で買い価格がうろ覚えなのですが、一袋200~300円程度の価格だったと記憶しています。要するに、お味のわりにかなりお得な印象!

バラマキみやげとまではいきませんが、比較的低価格で日持ちもよく、喜ばれるおみやげといえば韓国のり。私は渡韓のたびに異なる種類の韓国のりを試すようにしていて、デパ地下で人気なもの、スーパーマーケットで人気商品として売られているものなどそれぞれの美味しさに毎回そこそこ満足しているのですが、2025年の秋、京東市場ののり専門店で買ったこちらはちょっと唸る美味しさでした。これはリピートしたい!
 
店主の女性の方に「社長さんが自分で食べる海苔を教えてください」と問いかけて教えていただいたもののひとつで、「個包装だからおみやげによさそうだな」程度の軽い気持ちで買ったのですが(だから価格の記憶があいまい)、アレコレ買った中でなんだかんだこれが一番美味しくて、この出会いこそがおみやげを買う楽しさだなあとしみじみしています。市場やスーパーでも取り扱いがあるところはあるようなので、次回も見かけたら絶対買う所存。個人的に京東市場に再訪したいと思っているので、また市場の中をさまよいながら見つけたいと思います。

無駄に接写してみました。脂っぽくもなく、塩のツブツブも目視では感じないのですがしっかり味がついていて、美味しい……!

そのままだとわりと塩味が強いので、ごはんと食べるのが至福♡

購入したお店はたぶん「한양물산(ハニャンムルサン)」。ポイントがどうしても出てこないので、京東市場のマップを添えておきます。探検して見つけてみてくださいね!

「韓国でしか買えないもの」「韓国で買うとお得なもの」の中から、絶対自分でもリピする予定のものだけお届けしました。2026年、韓国旅行を計画されている方や、韓国に行くご友人やご家族に「コレ買ってきて!」とリクエストする際にもご活用ください♡

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