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ボディクリームはいつ塗る?ベストなタイミングと効果的な塗り方を徹底解説

  • 2026.1.3
Saji+(さじたす)

乾燥が気になる冬の季節。腕やすね、ひじやかかとなど、体のあちこちがかさつきやすくなり、ボディクリームが手放せないという人も多いのではないでしょうか。実はボディクリームは「いつ塗るか」を意識するだけでも、肌のなめらかさや、うるおいの続き方に差が出ます。 この記事ではボディクリームを塗るベストなタイミングや、目的別の使い方を紹介します。忙しい日でも取り入れやすいボディクリームケアを習慣にして、ゆらぎにくい肌を目指しましょう。

ボディクリームを塗るメリット

クリームを塗る女性 ボディケア 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディクリームを毎日の体のケアに取り入れると、下記のメリットが得られます。

 

・肌の水分を閉じ込め、うるおいを長時間キープする
・部刺激から肌を保護し、乾燥や肌荒れを防ぎやすくする
・肌のやわらかさを保ち、すべすべとした質感に整える
・香りで気分を整え、リラックスできる

 

ボディクリームは油分がしっかり配合されているため、水分を逃がしにくく、肌をやさしく整えてくれます。香りつきのボディクリームなら、ケアの時間がちょっとしたリラックスタイムにもなるでしょう。ボディクリームを塗るだけなら忙しい日でも続けやすいので、乾燥が気になりやすい季節こそ取り入れてみてくださいね。

ボディクリームを塗るおすすめのタイミング

ボディクリームは、どんなアイテムを選ぶかだけでなく「いつ塗るか」も大切なポイント。タイミングを意識するだけで、うるおいの持続力や肌なじみに違いが出てきます。 ここでは、ボディクリームを塗るおすすめのタイミングを紹介します。

お風呂上がり直後が狙い目!肌の水分を逃がさないコツ

タオルとポンプ式のボディケア用品 イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディクリームはお風呂上がりにすぐ塗ることをおすすめします。入浴後の肌はしっとりして見えますが、実は水分がどんどん蒸発しやすい不安定な状態。肌にまだ水分が残っているうちにボディクリームをなじませることで、油分がフタとなり、うるおいを閉じ込めやすくなります。

 

脱衣所ではなく蒸気がある浴室内で行うことがおすすめ。タオルで軽く押さえるように水気を取り、体の広い部分から順にクリームをのばすと均一になじみます。背中やデコルテなど忘れがちな場所にも手をすべらせるように広げていきましょう。

 

 

寝る前にマッサージしながらケア

足にボディクリームを塗る女性 ボディケア 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

一日の終わり、寝る前の時間もボディクリームが活躍。ゆっくりと肌にクリームをなじませながらマッサージをすると、肌が整うだけでなく、気持ちも自然とほぐれていきます。香りのあるボディクリームを選べば、深呼吸するたびに気持ちが和らぎ、自然とリラックスモードに切り替わるでしょう。

ボディクリームを使ってマッサージするポイントは、急がずやさしい圧で行うことです。こすりすぎると肌に負担がかかるため、手をすべらせるような軽いタッチで行いましょう。寝る前の数分ボディクリームでマッサージを行うだけで、翌朝の肌のやわらかさを実感しやすくなります。

お出かけ前にUVケア&香りづけでW効果

首にボディケア用品を塗る女性
Saji+(さじたす)

 

外出前にボディクリームを取り入れるのもおすすめです。乾燥した空気や風から肌を守りたいときは、出かける前にひと塗りするだけでも◎。UVカット効果のあるボディクリームなら、紫外線対策としても頼れる存在に。ほのかな香りのボディクリームなら香水よりも軽やかで、仕事の日でも使いやすいことも魅力です。

 

ボディクリームを外出前に全身へすべらせるようになじませるだけで、肌のうるおいが整い、気持ちまで前向きに。とくに風が強い日や空気が乾燥している日は、外に出る前にボディクリームをひと塗りするだけで、快適に過ごせますよ。

ボディクリーム以外のスキンケアアイテムの種類・使い分け

スキンケアアイテムは種類が多く、どれを使えばいいか迷いやすいもの。ここでは、ボディクリーム以外の保湿アイテムの特徴と使い分け方をわかりやすく紹介します。

ボディローション

ボディローションのボトルを持って、手に出す 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディローションはボディクリームより水分が多く、みずみずしいテクスチャーが特徴です。軽いつけ心地で肌になじみやすく、さっぱりと仕上げたい人に向いています。ボディクリームよりベタつきが少ないため、汗ばむ夏の季節や乾燥が比較的気にならない時期のケアにも取り入れやすいことも魅力です。

 

忙しい朝でもボディローションであればベタつかずすぐに洋服を着られるので、時短ケアとしても役立ちます。肌荒れが気になるときは、ボディローションで整えたあとにボディミルクやボディクリームを重ねましょう。うるおいをしっかりとキープできます。

ボディミルク

手にボディミルクを出す 女性 美容 イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディミルクは水分と油分のバランスがよく、しっとり感と軽さのどちらも感じられるアイテムです。ボディクリームより油分は少ないですが、とろりとした質感で肌に広げやすく、全身に均一に塗りやすいことがメリットです。

 

ボディミルクはベタつきにくいため、保湿はしたいけれど重たい仕上がりが苦手な人にも向いています。季節を問わず使いやすいので、乾燥がひどくない日であれば秋冬でもボディミルクだけでケアを完結させることもできます。ボディミルクは毎日の保湿を無理なく続けたい人におすすめです。

ボディオイル

ボトルに入ったオイル ボディケア用品 イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディオイルは油分が豊富で、水分を蒸散しにくく乾燥を防ぐことが特徴です。ボディクリームよりもとろみがあり良く伸びるため、マッサージしながら使いたいときにとくにおすすめ。ボディオイルならマッサージの際の肌への摩擦をより抑えられます。

 

ただあくまでもボディオイルは肌に油分の膜をつくってくれるだけで、水分を補えるわけではありません。水分を含むボディローションやボディミルクで整えたあとにボディオイルを重ねることで、より効果が期待できます。
また、ボディオイルは髪や爪にも使うことができ、全身の保湿におすすめです。

部位別!効果的なボディクリームの塗り方

「毎日ボディクリームを塗っているのに乾燥が気になる…」と感じる人は、塗り方を見直すだけで肌の調子がぐっと変わることがあります。ここでは、保湿効果をしっかり引き出すための部位別ボディクリームケアのポイントを紹介します。

ひじ・ひざ・かかとなどの角質が厚い部分

女性の肘 肘にボディクリームを塗るイメージ
Saji+(さじたす)

 

ひじ・ひざ・かかとは皮脂が届きにくく、乾燥が進みやすい部分です。こすれやすい部分でもあるため、角質が厚くなりやすいのも特徴です。ひじやひざ、かかとには、油分がしっかり入った濃厚タイプのボディクリームを選ぶとしっとり感が続きます。

 

ボディクリームを塗るときは、ひじやひざを少し曲げて、肌が伸びた状態でなじませると密着しやすくなります。かかとはとくに乾燥しやすいため、少し多めに塗るのがコツ。角質が硬く感じる日は、尿素配合のボディクリームを取り入れると肌がやわらかく整い、なめらかな状態を保ちやすくなります。

背中までしっかり保湿

女性・背中・肩 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

背中は汗や皮脂が気になる一方で、乾燥による肌荒れが起こりやすい部分でもあります。意識してケアをしないとボディクリームを塗り忘れしやすいため気をつけましょう。仕上がりが軽いタイプのボディクリームなら、背中のベタつきが気になりにくく日常使いしやすくなります。

 

手のひらでは背中に届きにくいときは、手の甲に500円硬貨大程のボディクリームを取って広げると、背中全体にスムーズになじませやすくなります。肩まわりや腰のあたりなど、普段意識が向きにくい場所にもていねいに塗り広げましょう。全身がうるおいに包まれたような仕上がりになります。

ボディクリームを塗るときのポイント

ボディクリームは塗り方や量を少し工夫するだけで、仕上がりがぐっと変わります。ここでは日々のボディクリームでのケアが、より効果的になるポイントを2つ紹介します。

ボディクリームは毎日塗る

美容液を腕に塗る女性 ボディケア 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

体は衣服で守られているように見えて、実は摩擦や乾燥による刺激を受けやすいです。体の保湿ケアの頻度が少ない人は、知らないうちに乾燥が進んでいることも。毎日少しずつでもボディクリームを塗る習慣をつけることで肌のバリア機能が整い、かさつきやかゆみの予防に繋がります。

 

とくにひじ・ひざ・かかとなど乾きやすい部分は、時間をおいて重ね塗りしてしっとり感を長続きさせましょう。お風呂場での1回目のボディクリームでの保湿と、就寝前の仕上げのひと塗りを習慣にすると、うるおいがより安定します。

塗りすぎた場合はティッシュオフ

ティッシュケースに入った箱ティッシュ
Saji+(さじたす)

 

しっかり保湿したいと思うあまり、ボディクリームを多めに塗りすぎてしまうこともありますよね。ベタつきが気になるときは、ティッシュをそっと当てて余分な油分をオフすると、つけ心地が整います。

 

ボディクリームの油分を拭き取るときは、強くこすらず押さえるだけで十分です。肌表面がやわらかく落ち着き、好みのつけ心地に調整しやすくなります。

おわりに

美容液を塗る女性 ボディケア 美容イメージ
Saji+(さじたす)

 

ボディクリームは、塗るタイミングやなじませ方を少し意識するだけで、肌の心地よさがぐっと変わってきます。特別なことをしなくても、毎日のケアにそっと取り入れるだけで、うるおいは自然と続いていくもの。ボディクリームを味方につけて、なめらかで触れたくなるような肌を育てていきましょう。

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