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「一番安いメニュー!」外食で注文時に義母が豹変。義父も夫もドリンクバーだけ…義母に逆らえない私は

  • 2026.1.3

娘が1歳になったころ、義両親に誘われてファミリーレストランで食事をすることになりました。月に一度、義両親と外食をしているのですが支払いは夫がしてくれていました。今回は義両親が誘ってくれたということもあり、ご馳走になる予定でした。

ファミレスで1番安いメニューを押し付ける義母

メニューを見ながら、私は娘に取り分けできそうなハンバーグセットにしようと思い、「これにします」と言いました。すると義母が少し険しい顔になり、「うちはいつも1番安いメニューにするのよ」とだけ言いました。よく見ると、義父も夫もドリンクバーだけなど、確かに一番安いものばかりを選んでいました。私は空気を読んで、急いで安いパスタに変更しましたが、なんとなく落ち着かず、娘に取り分けるものも少なくて申し訳ない気持ちになりました。帰りの車で夫に聞くと、「昔からの暗黙のルールで、長男の嫁なら知ってて当たり前だと思ってるみたい」と言われ、事前に教えてほしかったなとモヤモヤしました。

◇ ◇ ◇

その日は義母のルールを優先して従いましたが、心の中ではモヤモヤが残りました。後日、夫に「外食のときだけは娘の食べやすさも考えたい」と伝え、義両親にもやんわり話してもらいました。その後、義両親から外食に誘ってもらったとき「今日は好きなの頼んでいいよ」と言ってくれ、馳走していただきました。このことをきっかけに、義両親と少し距離が縮まった気がします。無理に我慢せず、あとからでも自分の気持ちを共有することの大切さを感じました。

著者:山田彩子/30代女性・パート/30代前半の主婦。1歳の娘がいて、夫と3人でアパート暮らしをしています。車で30分ほどの場所に義実家があり、月に一度くらい一緒に外食をしています。

イラスト:miyuka

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

ベビーカレンダー編集部

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