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嫁「2日だけの辛抱…?」大迷惑! 義兄や義弟が家族連れで帰省、おもてなしを全部やらされ…

  • 2026.1.3

家族や親族が集まる場面では、おもてなしする側の負担や不満が表面化することがあるかもしれません。「家族なのだから仕方がない」という言葉の裏で、お嫁さんが我慢を強いられているケースも多いのではないでしょうか。

エピソード1:<同居嫁が家政婦!>義家族が全員集合?おもてなしは誰が?

ユリ(仮名)さんは、夫シュン(仮名)さんと幼いふたりの子どもと暮らしています。義父の他界を機に義母と二世帯住宅で同居をはじめます。生活空間はわかれていましたが、大型連休になると、義兄や義弟が家族連れで帰省し、当然のようにユリたちの世帯に宿泊するのが恒例となっていました。

出典:select.mamastar.jp

イヤイヤ期の娘と乳児を抱えながら、食事の準備や片付け、来客対応に追われていたのは、いつもユリさんでした。義母や夫はそれを当たり前と考え、労力への配慮や感謝はありません。義母も夫も楽しそうにしていますが、ユリさんは少しも楽しめません。

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「年に一度」「一泊だけ」と自分に言い聞かせてきましたが、リビングや車内の散らかったひどい状態に、ついに限界を感じたユリさん。朝食に子どもたちだけを連れて車でファストフード店に行くことにしました。「それぞれでお願いします」というスタンスに切り替えたのです。すると、義弟から「空気を悪くした」と責められてしまいます。楽しい雰囲気を壊したユリさんは悪者なのでしょうか?

エピソード2:<帰省中のクレーム>「皿に料理を取りすぎ、品がない」弟の指摘にモヤモヤ

カホ(仮名)さんは実家の近くで暮らしています。都会で家庭を持った弟ショウ(仮名)さんが、家族で久しぶりに帰省してきました。義妹のカレン(仮名)さんは、いわゆる「お嬢様育ち」なのだとか。駅まで迎えに行き、両親やカホさんの子たちとみんなで人気のビュッフェ式レストランへ行きました。カレン(仮名)さんと甥のケイ(仮名)くんにも楽しんでもらえたと思ったのですが……。

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ところが後日、電話でショウさんから「皿に料理を取りすぎて、品がない」「恥ずかしい」と指摘されてしまったのです。カホさんは腹が立ちました。

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かつては同じように楽しんでいた弟が、結婚を機に価値観を変えたことへの寂しさもありました。数日後、甥の忘れものが見つかりカレンさんに連絡を取ることになります。もしカレンさんが不快な思いをしていたのならと、カホさんは謝罪も考えつつ、家族の距離感について思いを巡らせました。

エピソード3:<酒好き客人>帰省する義兄。同僚シングルファーザーが、娘ふたりを連れて来訪

ハルノ(仮名)さんは、夫とひとり娘とともに義両親と敷地内同居をしています。程よい関係を保っていましたが、ある日義母から、義兄がシングルファーザーの同僚イシダ(仮名)さん親子を連れて帰省すると聞かされます。さらに食事の手伝いまで頼まれ、ハルノさんは困惑しました。おもてなしをする義理はない、と断ることにしました。

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ところが、イシダさんの娘さんたちが来ると子どもたちは意気投合し、3人で楽しそうに遊び始めました。結局、流れで一緒に食事をすることになります。そして酒で酔いつぶれたイシダさんへの対応や、子どもたちの世話まで引き受けることになってしまったのです。

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翌日、義兄とイシダさんは、娘さんたちを連れて海水浴に行くと言います。でも昨夜の様子を見たら彼女たちが心配で、結局ハルノさんも海水浴に付き添うことにしました。ハルノさんは女の子3人に水着を着せて、タオルや着替えを持ちました。善意が、次第に大きな負担へと変わっていきます。

家族関係を長く大切にするために

義家族の集まりを気持ちよく過ごすためには、誰か一人の我慢に頼るのではなく、負担を分け合えるように話し合い、無理のないルールを決めておくことが大切です。そして家族関係を長く大切にしていくためにも、「できないことはできない」と自分の気持ちをきちんと伝える勇気が、自身や自身の家族を守ることにもつながるのではないでしょうか。

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