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2026年元旦・2日は【一粒万倍日】”一年の計は元旦にあり”を実感する、特別なスタート

  • 2026.1.1

2026年の幕開けとなる1月1日・元旦、そして2日は、どちらも一粒万倍日
一年のはじまりと、“育つ運”を持つ吉日が重なる、非常にめずらしいタイミングです。
古くから伝わる言葉に「一年の計は元旦にあり」というものがあります。
一年の流れは、最初の一日に立てた計画や心構えによって大きく左右される……そんな意味を持つこの言葉は、現代においてもなお、私たちの心に響きます。

2026年は、その元旦が一粒万倍日。つまり、「この日に蒔いた種は、時間をかけて何倍にも育っていく」という暗示が、暦の上でも重なっているのです。


一粒万倍日とは? 元旦と重なることで意味が深まる理由

一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」とされる吉日。何かを“始める”“意識を向ける”ことに適した日として知られています。

そして元旦は、単なる休日ではありません。年神様を迎え、新しい年の運気が切り替わるリセットとスタートが同時に起こる日。この日にどんな気持ちで朝を迎え、何に目を向けたかが、その年のベースになる——そう考えられてきました。

2026年は、その元旦と翌日が連続して一粒万倍日。勢いよく走り出すよりも、「これからの一年をどう育てたいか」を定める時間を持つことが、何より大切になります。

2026年元旦・一粒万倍日におすすめの過ごし方

この2日間に意識したいのは、「大きな決断」よりも「方向性を決めること」。

1. 一年のテーマを、言葉にする

目標を細かく立てなくても構いません。「整える」「深める」「軽やかに」など、心にしっくりくる言葉をひとつ選び、手帳やスマホに書き留めてみてください。元旦に選んだ言葉は、一年の軸になりやすいものです。

2. 生活とお金の“土台”を見直す

元旦は、日常が一度リセットされる日。財布の中を整える、口座や支出を軽く確認するなど、“暮らしの土台”に目を向ける行動は、一粒万倍日の意味とも好相性です。小さな見直しが、後々の安心感につながります。

3. 静かな時間をつくる

元旦だからこそ、少し立ち止まる時間を。家族と過ごす、ひとりで考える、初詣で手を合わせる……。慌ただしく動くよりも、心を整えることで、2026年の流れが穏やかに定まりやすくなります。

元旦×一粒万倍日だからこそ、避けたいこと

一粒万倍日は、良いことも、そうでないことも膨らみやすい日。衝動的な買い物、勢いだけの約束、感情的な言葉は控え、暴飲暴食もほどほどに……。元旦は“始まりの日”であると同時に、“方向性を定める日”でもあります。

2026年のはじまりに、何を蒔く?

1月1日と2日。

たった二日間ですが、この時間の過ごし方は、その先の一年に静かに影響していきます。一年の計は元旦にあり。2026年の元旦は、一粒万倍日という追い風つき。未来の自分が少し楽になるような、小さな一粒を、この2日間に蒔いてみてはいかがでしょうか。

 

☑開運日を解説!

【一粒万倍日】一粒の籾が万倍になって稲穂に実るという意味の縁起の吉日。何かを始めるのに良い日で、お財布を使い始めたり、宝くじを購入したり、引っ越し、事業を始めるなどに向いているとされています。
出展=西瓜社

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