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【プロが激推し】サンコー「冷蔵ゴミ箱」は生ゴミ臭問題を“完全に”解消する1台【2025年ベストバイ】

  • 2026.1.1
初売りや新春セールでチェックしたい、「2025年に買ってよかった名品」をその道のプロに聞きました。「All About」ガイドの安蔵 靖志さんが選んだ商品は?
初売りや新春セールでチェックしたい、「2025年に買ってよかった名品」をその道のプロに聞きました。「All About」ガイドの安蔵 靖志さんが選んだ商品は?

年末年始、歳末セールや初売りが楽しみな人も多いはず。とはいえ、幅広い商品が特別価格で登場するからこそ、何を買えばよいか分からなくなってしまう人も少なくないでしょう。

そこで、All Aboutニュース編集部はその道の専門家を対象に、「2025年に買ってよかった商品」の調査を実施。今回は、「All About」デジタル・家電ガイドの安蔵 靖志さんが買ってよかった商品・サンコーの「生ゴミ臭を許さない冷蔵ゴミ箱 ヒエポイ」を紹介します。

この記事の執筆者: 安蔵 靖志
ビジネス・IT系出版社で編集記者を務めた後、フリーランスに。記事執筆のほか、テレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。ラジオ番組の家電コーナーの構成なども手がける。

安蔵 靖志が選ぶベストバイ:サンコー「生ゴミ臭を許さない冷蔵ゴミ箱 ヒエポイ」

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サンコー「生ゴミ臭を許さない冷蔵ゴミ箱 ヒエポイ」

安蔵さん:サンコーの「生ゴミ臭を許さない冷蔵ゴミ箱 ヒエポイ」は、内部を冷却することで生ゴミの臭いを抑えるゴミ箱です。筆者は魚介類が好きでよく食べるのですが、一人暮らしのため、ゴミを捨てる頻度があまり多くありません。そこで5L程度の小型ゴミ箱を使ってなるべくゴミを頻繁に捨てるようにしていたのですが、それでも夏場は生ゴミ臭に困っていました。

いろいろと検討していてゴミを冷却するゴミ箱にたどり着き、発表後にすぐ購入したところ、その悩みが完全に解消されました。

「容量が小さ過ぎて困るということもありません」

安蔵さん:約3Lと容量は小さいのですが、生ゴミ専用ゴミ箱として使っているため、容量が小さ過ぎて困るということもありません。消費電力は約43Wで、1Whあたり31円で計算すると1日あたりの電気代は約32円、1カ月(30日の場合)では約960円、年間では約1万1677円になります。

電気代は少し高いように感じますが、ふたにはパッキンが付いていて密閉性も高いので、冬になってから電源をオフにして使ってみたところ、臭いは気になりませんでした。夏前後の暑い時期だけ電源をオンにして運用するのがよいのではないかと思っています。

文:安蔵 靖志

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