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『海苔の容器』捨てるのもったいなくない?ぴったりな使い道4選♪「カタチと大きさがちょうどいい♡」

  • 2026.1.1

朝食の定番「卓上味のり」。食べ終わったあとの容器、丈夫だしフタもしっかり閉まるし「捨てるにはもったいない…」と思ったことありませんか?実はその予感、大正解!あの透明ボトル、キッチンから防災まで家中で大活躍する“神ケース”だったんです。目からウロコの再利用術を4連発でご紹介します!

まず海苔を食べ終わったら、ケースをキレイに洗ってよく乾燥させておきます。

1.カット野菜の保存にぴったり!

夕飯用にカットした野菜を、海苔の空き容器に詰めています。

一品に複数の野菜を使うときは、やわらかい野菜から順に入れていくのがポイント。こうしておくと、固い野菜が一番上にくるので、調理をするときに固い野菜から火を通すことができて便利です。

冷蔵庫に入れるときは、フタを奥側にして横倒しに。

本体が透明なので、中身が一目で分かります!

変色しやすいじゃがいもや茄子などの野菜は、水を張って縦置きにします。フタつきなので、取り出すときにうっかり水をこぼす心配もありません。

2.中身が見える「おやつBOX」に

海苔の空き容器は、個包装のお菓子を入れるのにもってこいです。

バラバラになりがちな小さなお菓子も、まとめて入れることができます。

お菓子カゴに入れる場合は、フタを下にしておくと中身が見やすいです。

まだまだ残暑が気になる季節。そんなときは容器ごと冷蔵庫へ。フタつきだからサッと移動できて便利です。

3.100均テープがまさかのジャスト!

海苔の空き容器は、テープ類の収納にもぴったりです。ダイソーで購入したOPPテープ(5巻入り)がぴったりと収まります!

使いかけのテープをむき出しでしまうと、ベタベタが他のものに移ってしまうことがありますよね。空き容器でカバーしておけば、ベタベタがくっつかず安心です。

真ん中には、マスキングテープやミニハサミを収納できますよ。

4.自作の「防災ボトル」にも最適

「防災ボトル」を海苔容器で作ると、容量たっぷり。

軍手やタオル、常備薬、ライトなどこまごましたものをまとめて入れられます。間口が広いから出し入れもしやすく、大雨時も水が入りにくいのが魅力。

おいしく海苔を食べたあとは、ぜひ再利用してキッチンや防災アイテムに活用してみてくださいね♪

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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