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千鳥も衝撃…バンドマンと“結婚”していた【女性芸人】とは?「プロポーズは覚えてない」

  • 2026.1.29
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2018年撮影:東京・平河町の都道府県会館で行われた「復興を後押し!岡山県魅力発信プロジェクト」のPRイベントに出席した千鳥の大悟(左)とノブ (C)SANKEI

芸人界のなかでも、一目置かれるけれど実は“誰もイジってこなかった”存在、そんな人物が今回注目されました。バラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)でおこなわれたのは、その芸人に思い切って斬り込む特別企画。その様子が大きな話題を集めました。はたして、芸人たちをも遠ざけるほどの絶対的オーラを放つその女性芸人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

誰もイジれなかった芸人とは?

普段から独自の世界観、飾らない姿勢で注目を集めているけれど、なぜか先輩後輩問わず芸人たちが“本気でイジる”ことを避けてきた存在。トークやエッセイ執筆など活動の幅を広げながらも、数々の“地雷”を抱えることでも有名。その正体はいったい誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 文筆家としても活躍、お笑いコンビのツッコミ担当
  2. 夫はロックバンドのボーカルという意外な一面も

「質問をかわしてるだけじゃねえか!」

答えは……Aマッソの加納さんです!

2026年1月11日(日)にABEMAの『チャンスの時間』で放送されたこの回では、MCの千鳥のもと、「Aマッソ加納をがっつりイジろう」という大胆な企画が敢行されました。きしたかの・高野正成さんの「加納さんイジったって意味ない」という過去の発言から、「加納は誰にもイジられてこなかったのか?」という疑問が話題に。「イジりたい」と集まった芸人たちやタレントの峯岸みなみさんも参加し、まさかの“加納イジり”作戦会議が繰り広げられます。

番組序盤は加納さんの趣味や文筆家活動、独特なエッセイタイトルなどを深堀りして冷ややかなイジりトーク。リンダカラー∞・Denさんが「どれぐらい印税入ってきた?」と尋ねるも、「100万も入ってないんじゃない?ちょっと覚えてないです」と加納さんは明言を避けました。その場が独特の静けさに包まれると、高野さんの「無理じゃねぇかよ!」「『100万もない』で笑うヤツがいるか!」という叫びがスタジオに響き渡ります。

さらに今まで誰も突っ込まなかった“バンドマンとの結婚”や“苗字が変わった?何になった?”などにも加納さんが初告白。一方で、「プロポーズは覚えてない」「デートもしてない」「泊まり旅行もない」と打ち明ける加納さんに、「質問をかわしてるだけじゃねえか!今考えて一番恥ずかしいやつを言え!」と高野さんが声を荒立ててツッコミ。現場は爆笑となり、加納さんがいかに他の芸人たちにとって特殊な存在なのかが浮き彫りになりました。

企画終盤では加納さんに“無茶振りモノマネ”や“ノリツッコミ”などのハイレベルな要求をするも、「見てらんねぇよ!」「地獄じゃねぇかよ!」と高野さんが半泣きになってしまう場面も。この放送で、加納さんがこれまでなぜ真正面から“イジられてこなかったか”、その理由を垣間見ることができました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段のテレビだけでは見えない加納さんの新たな一面や、芸人たちもタジタジになる空気感。それでも飾らない言葉やお茶目な反応からは、不思議な魅力とやさしいユーモアも感じられます。“芸人界でもイジれない”と話題のAマッソ・加納さん。彼女の意外な素顔やエピソードを知ると、きっともっと親しみやすく感じられるはずです。少し照れ屋で、でも芯の強い加納さん――これからも目が離せませんね。