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「もし野球選手じゃなかったら」大谷翔平が抱く【もう一つの夢】とは?

  • 2026.3.18
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2026年撮影:【MLBドジャース グレンデールキャンプ】ライブBPで投球するドジャース・大谷翔平 (C)SANKEI

私たちが何気なく目にするテレビCMですが、その裏側には意外なストーリーが隠されていることも。今回は、大リーグ・ドジャースで活躍する大谷翔平選手が出演するCMの裏話をご紹介します。「もし野球選手じゃなかったら?」という質問に対して、大谷選手が明かした意外な夢とは?クイズ形式でご紹介します!

大谷翔平が語った「もうひとつの夢」とは?

大リーグで輝きを放つ大谷翔平選手。CMの撮影に合わせておこなわれた対談で、もしプロ野球選手という職業が存在しなかったら何になっていたいかと問われました。
大谷選手は少し考えたあと、ずっと憧れていた職業について語ります。一体、大谷翔平が子どもの頃から思い描いていた“もうひとつの夢”とは何なのでしょうか?
ヒント…

  1. 過酷な訓練と高い知力が必要
  2. 倍率は数千倍ともいわれる狭き門

「宇宙飛行士になってみたいとずっと思っていたんです」

答えは……宇宙飛行士です!

このエピソードは、2026年2月2日から全国で放映されているディップ株式会社のCM「自分の好きを見つけよう」篇の公開に合わせて公式YouTubeチャンネルで公開された特別対談動画で明かされました。

動画のなかで、大谷選手は「宇宙飛行士になってみたいとずっと思っていたんです。(宇宙を)見たことがないので。もちろん知識としてはあるんですけど、実際見て確かめてみたいというのは子どもの頃から思っていました」と、自身の強い探求心をストレートに告白。野球選手としてトップを走る彼でも、未知の世界に対する憧れは尽きない様子がうかがえます。

さらに、冨田英揮CEOから「体育教員も向いているのでは?」と話を振られると、「いろいろないい先生に指導してきてもらった。本当に感謝していますし、自分がそうできるかと思ったときに逆にできそうにない。あまり教えるのには向いていないのかなと思いますけどね」と、謙虚な気持ちものぞかせました。

今回のCMは、球場のロッカーをイメージしたスタジオで撮影。デニムジャケットにTシャツ、ブラックパンツという私服スタイルで、野球ボールを手にして考え込むシーンや過去の試合映像も盛り込まれています。普段のスポーティな表情とはまた違った、大谷選手の繊細な一面や素直な思いが表現されています。

エピソードを知るとより好きになるかも

圧倒的な実力で、野球界のトップの地位を手にした大谷翔平選手。しかし、対談を通じて語られた「宇宙飛行士」という夢からは、好奇心と飽くなきチャレンジ精神が感じられます。

トップアスリートでありながら未知の世界への憧れを持ち続ける——大谷選手のこうした一面を知ることで、ますます彼に惹かれてしまうファンも多いはず。いつかCMやテレビの企画で、宇宙への挑戦について語る大谷選手の姿を見てみたい気持ちにもなりますよね。

「好きなことを見つけて、夢中になる」。そんなシンプルで前向きなメッセージは、きっと多くの人の背中を押してくれるはずです。