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「385万円がまさかの…」“驚愕の鑑定額”がついた【バーキンの持ち主】とは?

  • 2026.3.18
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ブランドバッグといえば憧れの的。なかには“自分へのご褒美”として手に入れたエルメスやシャネルのバッグが、時を経て思いもよらぬ価値になっているケースも。今回ご紹介するのは、テレビ番組で自身のお宝バッグを鑑定に出し、思わぬ値段に大きく驚いた、とある有名人のストーリー。はたして、その人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

「見たら分かる、もうボロボロに」 とは?

番組の人気コーナー“芸能人のお宝鑑定 買った時より値段上がってるっぽい”には、さまざまな有名人が思い出深い一品を持参します。今回登場したのは「30代のちょっと手前で買ったエルメスのクロコの35cmのバーキン」。その高級バッグはなんと、昔思い切って清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入し、その後「ボロボロに持てって言われて、形が崩れるまで使い込んだ」と、実際に“グタグタ”になるまで愛用してきたのだとか。

一体、“見たらわかるほどボロボロに”持つのが格好いいと話していたこの有名人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 美容家としても活躍し強烈なキャラクターが持ち味
  2. 「どんだけ〜!」の決め台詞が有名

「嫌だちょっと〜」

答えは……IKKOさんです!

このエピソードは2025年3月17日、フジテレビ『ぽかぽか』(平日午前11時50分〜)にて放送されました。「30代のちょっと手前ぐらいで買ったエルメスの、クロコの35cmのバーキン」と話し、その理由を「独立をしようかなって思ったときに、やっぱり時計とバッグとかは、いい物を持ちたいなと思って。名刺代わりだから。本当に清水の舞台から(飛び降りる)って感じで」とMCへ率直に語りました。

気になる鑑定額は、当時385万円で購入したそのバッグが、なんと500万円!発表の瞬間、IKKOさんは「嫌だちょっと〜」と本気で驚いた様子。その驚きぶりにはスタジオからも「そんなに使ってなお?」と声があがりました。専門家は「今では非常に入手困難なクロコダイルのバーキンで、さらにワニ革のなかでは最も希少で最高級品であるポロサスの物。1995年に販売された30年前の品で、今では非常に貴重な物。もし新品であれば1000万円近くの値が付く」ともコメント。

当時のファッション界では「グタグタに持ってる方がカッコいい」と言われ、「あたしたち買ったやつをいかにグタグタにするかっていうぐらいの形にして。クロコも取れるくらいの感じで持てって言われた」と、流行も愛着もたっぷり。「本来はもうここまでグタグタだともうダメなんだけど、当時そう言ってたからって言って、特別に直してもらったんですよ」とエルメスでの修理エピソードも披露しました。

MCのハライチ・澤部佑さんも「お宝ですね。大事なバーキン、ありがとうございました」と見事なまとめ。

エピソードを知るとより好きになるかも

一流ブランドのバッグには、持ち主の思い出やストーリーがたっぷり詰まっているもの。IKKOさんのバーキンも、単なる高額なアイテムではなく、新しい挑戦や人生の節目を象徴する“名刺代わりの存在”でした。“グタグタになるまで愛用”の美学や修理にまつわるやり取りからも、モノへの愛情や時代の流れを強く感じます。

テレビを通じて明かされた本音や驚きの瞬間を知ることで、さらにIKKOさんの人柄や歩みに魅力を感じる人も多いはず。あなたの身近な持ち物にも、もしかしたら未来の“お宝”が眠っているかもしれませんね!