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千鳥大悟の極貧幼少期…“1つ20円”で続けていた【母親の職業】とは?

  • 2026.3.17
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2019年撮影:ABCテレビ番組「相席食堂」の会見を行ったお笑いコンビ、千鳥の大悟 (C)SANKEI

お笑い界で圧倒的な存在感を誇る、千鳥・大悟さん。彼が明かした家族の話題はたびたび注目を集めますが、今回放送されたバラエティ番組でのエピソードも見逃せません。“親が社長・政治家お育ち良い芸人SP”と題されたこの放送回では、それぞれの家庭環境にスポットが当てられ、驚きの事実が次々に発表されました。なかでも大悟さんの“母親の職業”に番組出演者たちはびっくり。その意外なエピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

千鳥・大悟の母親の職業とは?

今回のバラエティ番組では、芸人たちの親の職業がクローズアップされていました。政治家や経営者の家庭に育った出演者も多いなか、ひときわ注目を集めたのが大悟さんの母親の職業。島育ちで、ユニークな家庭事情を持っていると語る大悟さんですが、一体、大悟さんの母親の職業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大悟さんは岡山県・北木島(現在は笠岡市)出身。
  2. 千鳥・大悟さんは、実家が石材業を営んでいたことでも有名。

「うちの親父は石屋。おかあは公衆電話磨き」

答えは……公衆電話磨きです!

この話題が明かされたのは、2026年2月9日に放送された日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(毎週月曜・後11:59)。この日、番組では“親が社長・政治家お育ち良い芸人SP”が開催され、三四郎・小宮浩信さん、空気階段・水川かたまりさん、ラランド・ニシダさん、天明ブラウン・太田成秋さんが出演していました。

冒頭で小宮さんが「父は東京大学勤務、母は塾の講師」と“先生の家庭”であることを明かし、他の面々も育ちの良さを匂わせるなか、大悟さんはさらっとこんな発言をします。

「うちの親父は石屋。おかあは公衆電話磨き」

スタジオからは「えっ!?」と驚きの声。しかもその職業名だけでなく、どれくらいもらっていたのかという質問に対し、「ワシの耳が間違ってなければ、一台20円」と、給料の細かな“相場”まで明かしました。共演者たちはこの答えにまたも仰天。大悟さんならではのユーモアある語り口で、場を盛り上げました。

これにより、お育ちの良さで注目されがちな芸人トークに、ひと味違うリアルな庶民的エピソードが加わり、視聴者も思わずホッコリ。“親が社長や先生”といった華やかな家庭環境との対比も印象的でした。大悟さんらしい人情味、その原点が垣間見える名エピソードです。

エピソードを知るとより好きになるかも

大悟さんの母親が“公衆電話磨き”という珍しい職業に就いていたことは、多くの人にとって新たな発見だったのではないでしょうか。番組内の「うちの親父は石屋。おかあは公衆電話磨き」という率直な言葉からは、大悟さんがどんな家庭に育ったのかがストレートに伝わってきます。

派手さや特別な肩書だけが“すごい家庭”の証しではありません。真面目にコツコツ働く親の背中を見てきた大悟さんだからこそ、今の人柄やユーモアが形成されたのでしょう。こうした原点を知ると、千鳥・大悟さんのことがもっと好きになるかもしれません。芸人たちの“出自”から、普段見えてこない素顔が垣間見えた一夜でした。