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「やらせでしょ!」有吉も驚愕 パンの耳を30年貰い続ける【ドケチ大物俳優】とは?

  • 2026.3.18
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界には個性的な暮らしをしている方がたくさんいますが、意外な一面を知ることで親近感がぐっと湧くこともありますよね。今回は、実は有名な俳優でありながら抜群の倹約術を持っている“あの人”についてご紹介。彼のライフスタイルや倹約にまつわる驚きエピソードをクイズ形式でご紹介します!

長年パンの耳をもらい続けた俳優とは?

芸能一家に生まれたにも関わらず、生活スタイルは驚くほどの倹約家。なんとパン店でパンの耳を30年ももらい続けているというエピソードが話題になりました。「無料でもらえるお店が減ったから、今は108円で買います」「冷凍しても食べられますよ」と語る姿は、もはやプロの節約家。
さらに、スマートフォンは10年前に購入したモデルを使用し続け、画面が割れてもセロハンテープで応急処置。「ガラスが指に刺さる。血が出ちゃったりして。これはまずいなと思って」と苦笑い。
財布もスニーカーも10年選手、傷んだら黒のマジックで塗りつぶしてごまかす愛着ぶり。
さあ、一体この倹約エピソードの持ち主とは誰なのでしょうか?

ヒント…
・著名な俳優一家の出身
・『HOTEL』『DOCTORS~最強の名医~』などドラマに出演多数

「やめてくださいよ」「やらせでしょ」

答えは……高嶋政伸さんです!

2024年11月7日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』でその驚きの倹約エピソードが明かされました。この日のテーマは「倹約が好きすぎてちょっと心配な人の夜会」。
出演者の高嶋政伸さんは、ロケで「今からどこへ?」と尋ねられ、「パンの耳をもらいに」と笑顔で回答。スタジオは一気に騒然となり、MCの有吉弘行さんからは「やめてくださいよ」「やらせでしょ」と思わずツッコミが入る展開に。
高嶋さんは、都内のパン店で大きな袋いっぱいのパンの耳を108円でゲット。しかも、「97年くらいからだから結構だと思いますよ」と、30年近くもパンの耳をコツコツもらい続けてきたことを明かしました。その耳をさばのみそ煮缶と一緒に食べるのが定番と語り、みそ煮の汁をパンの耳につけてパクリ。「冷凍しても食べられる」と自信満々の一言も披露。
さらに倹約エピソードは続きます。黒いスニーカーは10年愛用、ほころびた部分は黒のマジックで補修。財布の使用歴も10年超え、そして車に持ち込むペットボトルは3年同じものを使い続けていると話し、スタジオからは驚きの声が上がりました。本当に“やらせでしょ”と言いたくなるほどの徹底ぶりでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はテレビやドラマでかっこいい一面を見せる高嶋政伸さんですが、こういった等身大でちょっとユーモラスな倹約エピソードを知ると、ますます親近感が湧いてきますよね。ものを大切にして長く使う、家族のように愛着を持つ姿勢は、現代の消費社会に一石を投じているともいえるかもしれません。
見た目やイメージではわからない、その人らしい素顔。意外な一面に触れたことで、今度ドラマやバラエティで見るときに「この人、パンの耳大好きなんだよな…」と思わず微笑んでしまう、そんな不思議な親しみが湧いてきたのではないでしょうか。