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「前後ろ逆?」幼稚園のお迎えで同じデザインの服のママ友を発見。私が冷や汗をかいた本当の理由

  • 2026.1.2

ファッションが他人と被ってしまうと、気まずい気持ちになったり、せっかくのおしゃれが台無しに感じたりしますよね。今回は30〜50代女性が、外出先でファッション被りをしてしまい恥ずかしい体験をしたときのお話をまとめました。

同じデザインの服を着ているママを発見

子どもが産まれてから、新しい服をなかなか買うことができなかったので何年も同じ服を繰り返し着ていました。そのため、1年ぶりなど久しぶりにタンスから出す服は、「これはどうやって着るんだっけ?」と着方を忘れてしまうことが多くありました。

ある日、何年も前に買った服を幼稚園のお迎えのときに着て行きました。後ろの首元にネックレスのような装飾が付いたシフォンシャツです。

ふと他のママたちを見ると、同じデザインの装飾が付いた服を着ている人がいました。しかし、何かデザインに違和感を覚えてよく見てみると、なんとこの人の服は装飾の部分が前にありました。「もしかして?」と思い、帰宅後にその服を脱いで確認してみると……。なんとネックレスの装飾のほうが前だったのです。

もし、前後ろを逆に着ていたことを他のママたちに気付かれていたらと思ったら、赤面ものでした。せめて気付かれずに帰宅することができてよかったです。

◇◇◇◇◇

前後ろ逆に着ていたことに気付き、今までこの服をどこに着て行ったのか、走馬灯のように思い返してみました。しかし何年も着ているので、いつから間違えて着ているのかはわかりませんでした。もしかしたら初めから前後ろ逆に着ていたかもしれません。とても恥ずかしくなったファッションの失敗でした。

著者:京本さなえ/30代女性・主婦

イラスト/きりぷち

ファッションが完全一致!?

子どもが通っていた幼稚園は送り迎えが必要なので、送迎時になんとなく他のママが着ている服装をチェックしていた私。ただ、住んでいた地域は田舎だったので、どうしても近辺のモールで服を買う人が多く、洋服がかぶることも少なくありませんでした。

あるとき、当時流行っていたロングワンピースを着てお迎えに行ったところ、なんと3人のママが同じワンピースを着ていて、色も同じで丸かぶりしていたことがありました。そのときは、それだけでも恥ずかしかったのですが……。

なんと別の日には他のママも同じワンピースを着ているのを見かけて、同じ服を買ったのが3人どころではなかったことを知ったのです。それ以来、そのワンピースを着ることができなくなりました。

◇◇◇◇◇

ワンピース事件以来、服を買うのが怖くなってしまいました。誰ともかぶらない服を無理に買うのも違う気がして、いまだに服選びには慎重になってしまいます。当時は、もっと悩んでいたかもしれません。ちなみに、あのときのロングワンピースは、まだ押入れにあります。

著者:田丸綾子/40代女性・主婦

イラスト/きょこ

案内された席の隣にはまさかの!

ファストファッションのボーダーのカットソーをデニムに合わせて電気屋さんに行ったときのこと。お目当てのものを購入後、お得な携帯料金プランがあると声をかけられ話を聞くことになりました。店員に席を案内されると、隣の席にはなんと私と同じ格好をした若い女の子と、その母親が同じ案内を受けていました。

一瞬私はその場を立ち去ろうと思いましたが、店員さんになぜか「大丈夫ですよ」と言われ、隣の席に座ってひと通り話を聞く羽目になりました。

しばらくしてその女の子と母親も私が女の子と同じ服装をしていることに気付いたようで、その親子はちょっと戸惑った表情に。何だかとても気まずい思いをしました。携帯料金プランの話はまったく頭に入ってこず、やんわりお断りしました。

◇◇◇◇◇

ファストファッションは若い子に限らず、私のような50代など幅広い世代の人が着るので、街で被ること前提によく考えて選ぼう、わかりやすい柄物などは購入しないようにしようと、そのときに強く思いました。私自身というより、若い世代の方と服装が被ってしまったことに申し訳ないような気持ちになりました。

著者:長岡由美/50代女性

イラスト/Ru

まとめ

ファッションが他人と被るということは、そのアイテムが今のトレンドや人気があるということでもあります。人気のアイテムを身につけるときは、靴やバッグ、アクセサリーなどの小物で、自分らしさや変化をつけるのもいいのかもしれませんね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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