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朝ドラ活躍“若手俳優”3度目の主演は“ダサさ”全開「今っぽい」「新鮮」第1話から相次ぐ反響【木ドラ24】

  • 2026.1.13

テレビ東京では、『人は見た目じゃないと思ってた』の第1話が1月8日に放送された。主演に『おむすび』で一躍注目を浴びた菅生新樹。共演に、剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、瀬戸朝香が脇を固める。人は見た目じゃないと思っていた主人公が、ファッション誌編集部に配属されたことをきっかけに価値観を問い直すヒューマンドラマだ。

放送後には、視聴者から「刺さるドラマ」「どう変化していくか楽しみ」「今っぽい」「ダサい服、新鮮」など感想が続々と上がっている。この記事では第一話の見どころを視聴者の反応と共に解説する。

“人は見た目じゃない”のか?を問うお仕事ドラマ

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(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

野球一筋で生きてきた石黒大和(菅生新樹)。見た目も華やかさもないが、野球部の人気者・春奈(朝日奈まお)と付き合えたことで、「人は中身が大事」と信じてきた。大学卒業後は、4大出版社のひとつ・友英社に入社し、念願だったスポーツ誌の記者を目指していた。ところが、配属前にスポーツ誌はまさかの廃刊に。大和が配属されたのは、女性向けファッション誌月刊『NOA』の編集部だった。

外見重視の編集方針と、見た目にこだわる上司・凛子(剛力彩芽)たちの価値観に戸惑いながらも、大和は自分なりに奮闘していく。

主演に今注目の俳優・菅生新樹

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(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

主人公の大和を演じるのは、菅生新樹。ドラマ『凋落ゲーム』(2023)にて初めて主演を務め、WOWOW製作ドラマ『かばん屋の相続』第2話に続き、今回3度目のドラマ主演となる。また、NHK連続テレビ小説『おむすび』に古賀陽太役で出演したことでも知られており、今回の主演決定には「楽しみ」「等身大で刺さりそう」など期待の声が上がっていた。

大和は「人は見た目じゃない」と言いながら、目の当たりにしたモデルのさくら(谷まりあ)の洗練された容姿や身なりと、恋人・春奈の素朴で着飾らない見た目を比べてしまう。さくらのほかに、今後大和に影響を及ぼす人物は、編集部の丸田凛子(剛力彩芽)だ。大和の上司兼メンター、そして初出勤の大和の格好を見て、ファッションコーディネーターも申し出た。

また、会食の席では「見た目を磨けば、人としての格も上がります」と言い放ち、大和から「それってルッキズムですよね」と言い返される。さらに、人の価値は見た目ではなく中身だと説明する大和に対し、凛子は「あなたに中身があるとは思えません」と辛辣な言葉を浴びせた。

しかし、編集長の梅ヶ谷礼(瀬戸朝香)曰く、大和を編集部配属に選んだのは、凛子だった。一体どんな意図があるのか、どう導いていくのかも見どころとなりそうだ。会食の帰りに、さくらから唐突にLINEを教えてもらった大和は、今後どう動くのか。


テレビ東京系 木ドラ24『人は見た目じゃないと思ってた。』2026年1月8日スタート 毎週木曜深夜24時30分〜25時放送
ライター:山田あゆみ
映画コラム、インタビュー記事執筆やオフィシャルライターとして活動。X:@AyumiSand