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朝ドラに“昭和の映画スター”を連想させる新キャラ登場「モブではない」「見覚えある」“朝ドラ初出演”俳優に注目

  • 2026.1.13
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『ばけばけ』第15週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第72話が、1月13日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

日本と西洋との文化の違いに我慢の限界がきているヘブン

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『ばけばけ』第15週(C)NHK

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の新婚生活がスタートするも、トキは気恥ずかしさから「ヘブンさん」とは呼べずにいた。ヘブンは日本滞在記が、あと2、3日で書き終わるという。

出雲の大社に4回柏手を打ち、新居で迎える司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)とのはじめての朝食が始まった。トキの好物で得意料理のしじみ汁、焼き魚と豪勢な朝餉にヘブンは驚く。魚の骨を取るのはヘブンにとっては、まだ“ジゴク”だった。しかし、トキはもう女中ではないため、ヘブンは自ら骨を取ろうとする。司之介は「ええぞ。それが日本のやり方に従うちゅうことじゃ」とヘブンを応援した。

そこに引っ越しを聞きつけた記者の梶谷(岩崎う大)が取材にやって来た。「日本での生活がしんどうなって国に帰る異人は多い」と話すが、ヘブンは日本のやり方で頑張ると信念を曲げない。翌朝、梶谷の書いた「ヘブン先生、松江ダイスキ、正座ダイスキ、魚の小骨取りダイスキ、日本人より日本人であると豪語された」という記事を見て、江藤県知事(佐野史郎)、さらにヘブンを一目見ようと大勢の松江市民が訪ねて来た。

江藤を前に正座を続けるヘブンだったが、痺れた足は限界に達していた。

ヘブン専属の“不器用”な車夫・永見剣造(大西信満)が初登場

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『ばけばけ』第15週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「正座きつそう」と話すと、鈴木奈穂子アナウンサーも「どこかで爆発しちゃいますよ、このままだと」と返し、続けて大吉が「合わせ過ぎるのもねぇ」とヘブンを気遣った。

第72話では、ヘブン専属の車夫・永見剣造(大西信満)が初登場。新居への引っ越しで中学校から遠ざかったことから錦織(吉沢亮)が車を用意しており、紹介された永見は「不器用ですけん…​​はちゅ…走ることしかできませんが…」と緊張気味に頭を下げた。そのセリフから往年の高倉健を思い起こす視聴者が続出。SNSでは「高倉健みたい」「明日以降も登場するのかな?」といった投稿のほか、初めての朝ドラ出演の大西に対し「佇まいがモブではない」「見覚えあると思った」という好意的な声も相次いでいる。

また、西洋での親しい人への挨拶としてヘブンがトキに頬への口づけをしようとするがトキからは拒まれてしまい、気を悪くしたヘブンが車に乗らず先に行ってしまうというシーンがあった。日本とヨーロッパとの文化の違いに、SNSでは「人前でキスは難しいよね」「おトキにはさすがに無理そう」「爆発する時も遠くなさそう」といった感想が見受けられる。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信