1. トップ
  2. 浜田も「めちゃくちゃ」と仰天…近藤真彦が「我慢できなかった」“遊び”とは?

浜田も「めちゃくちゃ」と仰天…近藤真彦が「我慢できなかった」“遊び”とは?

  • 2026.1.21
undefined
2024年、文化放送の〝オトナキャンペーン〟のアンバサダー就任会見を開いた近藤真彦(C)SANKEI

歌手の近藤真彦さんといえば、昭和を代表するトップスターとして知られています。その存在感は、ステージ上だけでなく、私生活や楽屋裏のエピソードにも色濃く表れていました。

ある番組で近藤真彦さんが明かしたのは、若かりし頃に“どうしても我慢できなかった”ほど夢中になっていたあるモノについてです。道場に通うほど熱中していたものとは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「やりたくて、やりたくてしょうがなかった」

この日、近藤真彦さんはダウンタウンの浜田雅功さんとともに、大阪で昭和レトロを感じられるスポットを巡りました。その流れで近藤真彦さんが振り返ったのが、ある趣味に没頭していた時期のことでした。舞台公演のため大阪に長期間滞在することになったものの、「どうしても我慢できなかった」と語るほど、そのモノへの熱は冷めなかったといいます。

近藤真彦さんは、時間を見つけて楽しむというレベルではなく、専門の“道場”に通うほど本格的にのめり込んでいました。はたして、近藤さんがそこまでハマっていたものとは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. プロの選手もいるゲーム競技
  2. 遊ぶためには専用の台が必要

ホテルの部屋に置かれた“本格的な台”

答えは……ビリヤードです!

このエピソードは、2025年12月13日に放送されたMBSテレビ『ごぶごぶ』で語られた内容です。

近藤真彦さんは、若い頃にビリヤードに強い情熱を注いでいた時期があり、ビリヤード道場に通って腕を磨いていました。舞台公演で大阪に滞在することになった際も、「やりたくて、やりたくてしょうがなかった」と当時の気持ちを率直に明かします。

そこで近藤真彦さんは、滞在先のホテルにビリヤード台を入れてもらえないかと相談しました。しかし、ほとんどのホテルからは断られてしまいます。それでも、1軒だけ「いいですよ」と快諾してくれたホテルがあったといいます。

しかも設置されたのは、簡易的なものではなく、「普通のちゃんとした」本格的な台でした。キューを扱うためのスペースも必要なため、部屋の中ではかなり大きな存在感を放っていたそうです。

この話を聞いた浜田雅功さんは、「やってることがもう、めちゃくちゃや」と驚きつつも、「逆にカッコええわ」と、昭和スターならではの豪快さに感心していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ホテルにビリヤード台とは、今では考えにくい話ですが、それを現実にしてしまうのが、当時の近藤真彦さんのスター性でした。昭和という時代の勢いと、トップを走り続けた人物ならではの自由さ。このエピソードを知ると、近藤真彦さんの魅力が、より鮮明に浮かび上がってきます。