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ひろゆきが「再現性のない才能」と絶賛した【規格外の人気芸人】とは?「一線を超えてるな」

  • 2026.1.21
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2025年、自民党総裁選のネット討論会に臨むひろゆき氏(C)SANKEI

西村博之(ひろゆき)さんは、独自の視点で社会やエンタメを鋭く分析する姿が印象的です。そんな彼が、ある芸人の「観察力」と「独創性」を絶賛し、大きな注目を集めました。旅の道中で語られたその言葉には、プロも唸る深い洞察が込められていたのです。

番組で共演した令和ロマン・高比良くるまさんも、その人物を「吉本の歴史の中でもトップクラス」と評価するなど、まさに芸人が憧れる芸人といった趣。はたして、ひろゆきさんに「再現性のない才能」と言わしめた人物とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

ひろゆきが語る「一線を超えている」理由と“誰も見たことがない”はずの爆笑ものまね

ひろゆきさんと高比良くるまさんは、過酷な旅の移動中にさまざまなテーマでトークを展開しました。その中で話題に上がったのが、圧倒的な個性を放つあるベテラン芸人の存在です。ひろゆきさんは、その人物の「観察力のすごさ」を指摘し、特に特定のネタを高く評価しました。

それは、誰もが知る有名女優のマネジャーを演じるというもの。しかし、実際にそのマネジャーを見たことがある人はほとんどいないはずなのに、なぜか視聴者が納得してしまう不思議な説得力があるといいます。くるまさんも「観察力とその再現性の二枚刃」と称え、その実力に脱帽する様子を見せました。

はたして、この人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 数多くのキャラクターを演じ分ける「クリエイターズ・ファイル」も大人気
  2. キングオブコント2011チャンピオン

「再現性のない才能だなと思った」ひろゆきが分析した独創的な芸風の正体

答えは……ロバート・秋山竜次さんです!

このエピソードは、2025年12月に配信されたABEMA『世界の果てに、くるま置いてきた』で語られた内容です。

番組では、ほぼ人生初海外となる令和ロマン・高比良くるまさんが、南アジアを縦断する過酷な旅に挑戦。その道中で合流したひろゆきさんとともに、ブータンへ向かうバス車内で深いお笑い論を戦わせました。ひろゆきさんは秋山竜次さんの才能について、以前から感じていた衝撃を詳しく分析しました。

ひろゆきさんが、秋山竜次さんの才能が「一線を超えてるな」と感じた最大のきっかけは、“広末涼子のマネジャーのものまね”だったといいます。ひろゆきさんは「みんな誰一人見たことない人なんですよ」と前置きした上で、秋山竜次さんの表現力を次のように評価しました。

広末涼子のマネジャーだったらこうするだろうなというのを、人はこう想像しているだろうというのをアンケートが取りようもないことの正解を出してくるんですよ

この「人間がうっすらと感じている正解」を、具体的な形にして提示してくる秋山竜次さんの手法に、ひろゆきさんは驚きを隠せません。さらに、“人間ってうっすらこう感じるよね”という、人が想像する正解のないところを持ってくる点に触れ、「これは才能としてはかなり難しいというか、再現性のない才能だなと思った」と最大限の賛辞を送りました。

これに対し、くるまさんも「あの人は本当に多分本当に吉本の歴史の中でもかなりトップ10、トップ5とかの人間じゃないですか」と同調。プロの芸人から見ても、秋山竜次さんの観察眼とそれを形にする技術は、唯一無二のレベルに達していることが浮き彫りになりました。バスの揺れに身を任せながらも、二人の言葉からは秋山竜次さんという天才への深い敬意が伝わってくる、熱いひと幕となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ひろゆきさんと高比良くるまさんという、現代を代表する理論派の二人が揃って絶賛した秋山竜次さんの才能。私たちが何気なく笑っている彼のネタの裏側には、人並み外れた観察眼と、誰も到達できない独創性が隠されていたのですね。

「正解のないところに正解を出す」という、魔法のような笑いの作り方。そのすごさを改めて知ることで、次に秋山竜次さんのものまねを見る時は、これまで以上にその奥深さに感動してしまうかもしれません。これからも、私たちの想像を超えたキャラクターを生み出し続けてくれるのが楽しみですね!