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早稲田大学合格!“全国模試9位”の【人気芸人】とは?モチベーションは“入学式の校歌熱唱”

  • 2026.3.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

お笑い界にも、意外な努力エピソードや知られざる一面を持つ芸人さんがたくさんいますよね。実は、全国模試で驚きの快挙を成し遂げた芸人がいるのをご存知でしょうか?今回ご紹介するのは、人気コンビのひとり。並々ならぬ受験体験や勉強術が明かされたテレビ番組でスタジオがどよめいた、その華麗なる学歴エピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

全国模試9位の天才芸人とは?

お笑いコンビとして活躍する彼ですが、実は受験時代に全国模試で驚きの上位成績を残した経験を持っています。2浪の末、名門・早稲田大学政治経済学部に見事合格。その時の受験勉強スタイルは“予備校だけで勉強して、1日10時間寝ていた”というものだったのだそうです。また、「入学式で校歌を歌いたい」という思いから、なんと受験勉強の休憩中に何度も校歌を聴いていたという変わったモチベーションアップ法も。 彼が全国模試で記録した順位は9位。普通の芸人とはひと味違う、型破りな努力のスタイルも話題に。 一体、全国模試9位の天才芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. カミナリのボケ担当。『M-1グランプリ』決勝でも活躍!
  2. 茨城県出身、相方は石田たくみ。

「9位まで行きました」「10年前のM-1も9位で、ずっとご飯を食べれてます」

答えは……カミナリまなぶ(竹内まなぶ)さんです!

このエピソードが披露されたのは、2026年2月3日放送の日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』。“受験浪人した有名人SP”の回で、まなぶさんは2浪の末、早大政経に進学した自身の受験エピソードをたっぷり語りました。
予備校でしか勉強しないルールを定め、1日10時間も熟睡しつつ、モチベーションは“入学式の校歌熱唱”に託したという独特なやり方。
同じく早大政経に進学した羽鳥慎一アナが「模擬試験で13位になった」と明かすと、まなぶさんは「僕は9位。9位まで行きました」と、さらりと答え、スタジオを驚かせました。MCの明石家さんまさんには「お前載った?」と聞かれると「載りました」と自信満々。
そして「10年前のM-1も9位で、ずっとご飯食べれてます」とユーモア混じりに笑いを誘いました。

ちなみに、浪人生活で何よりも心の支えだったのは、やっぱり“校歌”。「合格して入学式で歌うぞ!」と何度も『都の西北』を聞きながらの勉強の日々だったそう。実直だけどどこかお茶目な、まなぶさんらしいエピソードですよね。

エピソードを知るとより好きになるかも

実は天才的な学力とユニークな努力の履歴を持つカミナリまなぶさん。芸人らしい軽快さだけでなく、自分なりのモチベーションや習慣を貫く芯の強さも垣間見えます。

全国模試9位、M-1も9位という不思議な巡り合わせは、本人も明るく自虐的に語っていますが、その裏には地道な努力と素直な思いが詰まっているようです。このエピソードを知ると、きっとカミナリまなぶさんのネタや漫才も一段と味わい深く感じられるかもしれませんね!どこか人間味あふれるチャーミングさに、あらためて魅力を感じるファンも増えそうです。