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「グロ大河」「地獄絵図」NHK大河で“容赦ない描写”にSNS“悲痛の声”『豊臣兄弟!』第2回

  • 2026.1.15
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『豊臣兄弟!』1月11日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第2回「願いの鐘」が1月11日に放送されました。
幼馴染・直(白石聖)の祝言の日に、野盗の集団が村を急襲。小一郎(仲野太賀)の機転のおかげで無事追い払うことができました。しかし次は黒い覆面をつけた謎の男たちが村を襲い、村人たちを虐殺します。男たちが去った後、村に広がる惨たらしい光景にSNSからは悲痛な声が寄せられました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

おぞましい光景にSNS阿鼻叫喚

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『豊臣兄弟!』1月11日放送 (C)NHK

幼馴染・直の祝言の日。小一郎が田植えの休憩をしていると、祝言から逃げてきたという直が現れます。
2人が話し込んでいると、突然野盗の集団が婚礼の祝儀を狙って村に襲来。小一郎は瞬時に作戦を練り、信吉(若林時英)や玄太(高尾悠希)など百姓仲間たちの協力を得て野盗の集団を追い出すことに成功しました。
ところが次は黒い覆面をつけた男たちが村を急襲。銃や剣を使って村人たちを次々と虐殺していきます。正体不明の輩を前にもう隠れるしかないと判断した小一郎は直を連れて身を隠すことに。

男たちが消え、小一郎と直が村に戻ると道端には死屍累々たる光景が広がっていました。
小一郎が田んぼへ向かうと、玄太が「信吉のやつ、植えたばっかりの苗…守ろうとして…」とすすり泣きます。その視線の先には、首のない信吉の死体が…。恐る恐る信吉の胴体を持ち上げた小一郎は、少し先に首が落ちているのを見つけ、歩き出します。震える手で信吉の首を抱えた小一郎は「何なんじゃこれは~!」と泣き叫びました。
SNSでは「生首きた」「これが戦国大河」と惨状を嘆く声が続出。容赦ない描写に「首無し胴体…」「地獄絵図」「久々のグロ大河だ」といった声も上がりました。

怒りをぶつける小一郎に藤吉郎は…

信吉の首を抱えて慟哭する小一郎。そこへ突然現れた藤吉郎(池松壮亮)は「これがこの世じゃ!」と叫びます。小一郎に呼ばれた気がしてここに来たと話す藤吉郎に、小一郎は「要らんのじゃ!役に立たん!役に立たん足軽なんか!」「信長も信長じゃ!偉そうなこと言うて、ちっともわしらのこと守ってはくれんじゃないか」と怒りをぶつけます。

さらに「わしらが米作らにゃ生きていけんくせに!」「惨めじゃ!わしらのこと何じゃと思うとるんじゃあ!」と行き場のない怒りから泣き叫ぶ小一郎。藤吉郎は小一郎の目を真っ直ぐ見つめ「言いたいことはそんだけか?」「行こう!わしと一緒に!」「侍になれ小一郎!」と力強く声をかけました。
藤吉郎の豪快な台詞に、SNSでは「胸熱!」「ルフィみたい」「主人公気質だな」「少年ジャンプすぎる」との声が寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。