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上司「お前の弁当茶色すぎ」部下「やめてください」後輩の弁当に文句連発…その後、社長の“一言”に青ざめたワケ【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.8

“女性は料理が得意なもの”。未だにそのような固定概念を持つ男性は少なくありません。ですが、毎日忙しく過ごしていれば、食事が少し手抜きになってしまう日もあるでしょう。それにもかかわらず、細かく口出ししてくる男性がいたら、多くの女性はうっとおしさを感じるのではないでしょうか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『弁当自縛』は“女性への固定概念”をテーマにしたドラマです。

弁当自爆【ショートドラマ】#ショートドラマ

「弁当茶色っ!」人の食事にケチをつける上司

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出典:@buzzdrama0617

お昼休憩。

白石がお弁当箱の蓋を開けると、上司の梶原が

「弁当茶色っ!」

そう言いながら、弁当ギリギリまで顔を近付けてきました。

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さらに「本当に女?」と言って、白石の顔を見上げてきます。

「えっ?」突然の言葉に戸惑う白石。

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「野菜も全然入ってないし、あっ!冷凍食品使ってんじゃん、だから一色なんだよ」そう言って、弁当を指差します。「人のお昼に口出ししないでください」白石は弁当を遠ざけ「梶原さんには関係ないじゃないですか」と言い返します。

「普段、彼氏に何食わせてんの?」と懲りずに口を出す梶原。

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「あっ…そもそも彼氏いなかったか」

頭を抱え「あちゃちゃちゃ〜」と小さい声で呟くのでした。

「コンビニの方がマシ」失礼な発言連発!

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「作ってるだけ偉いですよ。私なんかコンビニですし」その様子を見ていた新実が、フォローするように口を開きます。

「えー、でもちゃんと栄養考えてんじゃん」そう言って、今度は新実の昼食を指差す梶原。

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「こんな弁当ならコンビニの方がマシだって」新実は頭をかしげ、白石は不貞腐れた表情に。

そこにーー

「お疲れー!」社長が姿を現しました。

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「お疲れ様です」と梶原が返します。

社長が「飯食おうぜ」と椅子に座ると「食いましょ食いましょ」と調子よく合わせる梶原。

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出典:@buzzdrama0617出典元

そして「あぁ!社長愛妻弁当じゃないですか」と、社長の手にある弁当箱を見て、梶原はニヤけた表情を浮かべるのでした。

止まらない暴言

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出典:@buzzdrama0617

「まぁな」社長は梶原に言われ、自慢げに返します。「えー!羨ましい!絶対うまいじゃないですか!」と梶原は大げさにジタバタと足踏みしました。少し間をおいて「そりゃあな」と笑う社長。

すると梶原は、突然話題を変えます。「白石の弁当まじひどいんすよ」

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その言葉に反応する社長。「冷凍食品は入ってるわ、彩りはないわ、ありえないっすよ」とあまりにも酷い言い様。さらに「白石も奥さんの弁当見してもらえって」とまで。

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白石は堪えきれず「梶原さんやめてくださいよ、さっきから」と声を上げます。

「お前の弁当が茶色すぎるからじゃん」

梶原の失礼な発言は止まりません。

社長の弁当の中身とはーー?!

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出典:@buzzdrama0617

その時、社長が弁当箱の蓋を開けました。

中身を見た、白石、新実、そして梶原は思わず固まります。

「そうかもなぁ…」沈黙が流れる中、社長がゆっくり口を開きました。

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なんと、社長の弁当の中身も茶色の具材でギッシリだったのです。「茶色い弁当ってめっちゃうまいよな?な!」そう言って、白石と新実に声をかける社長。

白石はにっこり微笑み、新実も静かに頷きます。

すると、社長はわざとらしくーー 

「でも、あれだけ言う梶原の料理の腕気になるよな!白石」

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梶原は気まずそうに視線をそらします。「そうですね、きっと冷食なんて使わないんだろうなぁ」

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出典:@buzzdrama0617

白石は、笑顔のまま社長の言葉に乗っかり「楽しみにしてますね!」と声をかけます。

梶原は静かに青ざめ、「へへっ…いや〜」と引きつった笑みを浮べるのでした。

余計なお世話はほどほどに…

男性に限らず、自分の食事をとやかく言われたくないという人は多いでしょう。

YouTubeショートのコメント欄には「こんな彼氏いらん」などの共感の声が多数寄せられていました。

人が食べてるいるものって、美味しそうでつい気になってしまうものですよね。ですが、「自分と好みが合わない」「見た目を華やかにするべき」などと口を挟むのはおすすめしません。余計な一言が、知らないうちに誰かの反感を買い、いずれ自分が後悔することになるかもしれないのです。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。