1. トップ
  2. 社長「30歳超えてんだろ」部下「自認年齢は22歳」納期遅れに“ありえない言い訳”…その後、予想外の展開に「帰れお前」【マジクソかんぱにー】

社長「30歳超えてんだろ」部下「自認年齢は22歳」納期遅れに“ありえない言い訳”…その後、予想外の展開に「帰れお前」【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.5

近年、実年齢と自分が認識している年齢が一致していない状態を指す「トランスエイジ」という考え方が注目されています。「多様性」や「個性の尊重」が重視される中、企業側も対応を求められるようになってきました。しかし、それが仕事を断る理由になったとしたら?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『暴論伝播』は、“考え方の自由とは何か”をテーマに描かれたドラマです。

【ショートドラマ】暴論伝播#ショートドラマ

「お前もう30歳超えてんだろ!」自認年齢を主張する社員

undefined
出典:@buzzdrama0617

「22歳です」

突然の白石の発言に、社長が声を荒らげます。

「はぁ?お前もう30歳超えてんだろ!」「実年齢はそうですが自認年齢は22歳です」平然とした表情で言い切る白石。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「何それ…っていうか、それが提出に間に合わなかった理由にはならんだろ」と社長は呆れます。しかし、白石はそれでも引き下がりません。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「新卒と同じくらいのレベルだと思ってくださいよ」と反省の色は見られない様子。

その態度に、社長の苛立ちは募っていきました。

「言ってることむちゃくちゃだぞ」

トランスエイジ

undefined
出典:@buzzdrama0617

「じゃあ俺が18歳を自認したらお前の部下になれんの?」

社長の問いかけに「なれません」被せ気味に言う白石。

「はぁ?」

undefined
出典:@buzzdrama0617

「トランスエイジって自分の都合の良いように変えるのはダメなんですよ」

あまりにも一方的な主張に、呆れ果てる社長。「はぁ…もういいわ」社長はため息をつきながら、続けます。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「もうお前には何も頼まないから、橋本呼んできて」

そう社長に言われた白石は、不貞腐れたような表情のまま無言で部屋を出ていくのでした。

次は高齢者

undefined
出典:@buzzdrama0617

「社長!ご要件は…?」白石に呼ばれ、橋本がやってきました。

「この資料、白石に代わって明後日までに提出できる?」そう言いながら、ファイルを差し出す社長。しかし橋本は「ちょっと…無理ですね」と断ります。「なんで?」社長が聞くと、驚きの返答が返ってきました。

undefined
出出典:@buzzdrama0617

「80歳と7ヶ月なんです…心が」その言葉に、社長は眉をひそめて橋本に尋ねました。「それ、できない理由になる?」

「早く帰って大相撲見ないといけないので…」

undefined
出出典:@buzzdrama0617

「はぁ…」社長は再び深いため息。「分かったよ、お前は早く帰っていいから、岩城呼んできて」

「はい…」

橋本が去ったあと、社長は手にしていたファイルを落とし、ただ静かに目を閉じるのでした。

新卒、高齢者、最後は…?

undefined
出典:@buzzdrama0617

「社長、ご要件は?」

今度は岩城がやってきました。

「頼みたいことあるんだけど…まずお前何歳?」次こそ大丈夫かと、社長は念のため先に確認します。

「27歳です」

undefined
出典:@buzzdrama0617

「違う違う、自認年齢」

社長が聞き返すと、岩城は一瞬間をおいてから

ーー

undefined
出典:@buzzdrama0617

「5歳でちゅ」

と言って、赤ちゃんのようなポーズを取る岩城。とうとう社長はイラつき、声を荒らげます。

「帰れ、お前」

社長の言葉に対し「ふんっ!」と岩城は赤ちゃん声で反抗するのでした。

企業側も対策を考えておこう!

近年は「ハラスメント」などへの配慮が求められる場面も多く、現場ではやりづらさを感じている人もいるでしょう。

YouTubeショートのコメント欄には「でも気持ちはわかる」「社員なら会社に尽くさなければ」など双方への共感の声がありました。

生きづらさを感じている人のために、企業側が受け入れる姿勢を持つこと自体は大切なことです。しかし配慮ばかりを優先してしまうと、今度は他の社員から不満が出てくる可能性も…。新しい価値観を取り入れるなら、新しいルールも整えて誰もが納得して働ける会社作りを目指したいですね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。