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社長「スマホいじってんの?」部下「メモを取って…」メモの取り方に激怒…その後、後輩からの“LINE”に青ざめたワケ【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.4

理不尽に部下を叱責したり、些細なことで激怒したり…そんな困った上司の下で働いた経験はありませんか?感情的に怒られ、さらには責任まで押し付けられてしまうと、「もうこの会社では働けない」と感じてしまうこともありますよね。

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『因果応報』は、そんな「理不尽な上司」をテーマにした作品です。

【因果応報】理不尽な対応に、部下は…#ショートドラマ

「え、スマホいじってんの?」些細なことで激怒する社長

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@buzzdrama0617

ある日、社長が新入社員の橋本と話をしていました。橋本は社長の話を聞きながら、スマートフォンをしきりに操作しています。

その様子を見た社長は、不機嫌そうに声を荒げました。

「え、スマホいじってんの?社長の俺が喋ってんのに」

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橋本は慌ててスマートフォンの画面を見せ「いえいえ、メモを取ってたんですよ」と説明します。しかし、社長の怒りは収まりませんでした。

「あーあ。新卒ってこんな常識も知らねぇのかよ。こりゃ使えねぇなー」

社長の言葉に、橋本は冷静に「スマホの方が紙より効率的だと思いますが…」と返しました。確かに、デジタル時代においてスマホでメモを取ることは効率的な手段の一つです。しかし、その返答は火に油を注ぐものでした。

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@buzzdrama0617

「は?効率とかどうでもいいわ。いつまで学生気分でいんの?」

社長の口調はさらに厳しくなります。橋本は「申し訳ありません。事前に許可を取るべきでした…」と謝罪しました。一言断ってからスマホを使えば、この事態は避けられたかもしれません。

しかし、社長は橋本の謝罪を受け入れませんでした。

「許可とかそういうんじゃなくて、スマホでいいやっていうなめた態度が腹立つんだよ」

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橋本は「そんなつもりはなかったんですが…」と弁明しますが、社長は聞く耳を持ちません。

「もういいわ。早く仕事戻れ」

社長は投げやりに橋本を追い払いました。

橋本から届いた連絡を見て、先輩社員にやつあたり!

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@buzzdrama0617

 

翌日のことです。社長は社内に橋本の姿がないことに気づきました。そこで、先輩社員の岩城に「橋本から連絡きてる?」と尋ねることに。

社長の言葉に岩城が自分のスマートフォンをチェックすると、朝、橋本からLINEでメッセージが届いていました。

『今までありがとうございました。この後退職代行サービスから連絡がいくと思うので、ご対応お願いいたします』

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橋本から岩城に送られてきたメッセージを見て、社長は「なんだよこれ」と青ざめ、戸惑いを見せます。そして、いきなり岩城を「お前のマネジメント不足が原因じゃねえの?」と責め始めました。

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突然責任を押し付けられた岩城は「え…?」と驚くことしかできません。社長は畳み掛けるように言いました。

「いや、え?じゃなくて。何も心当たりないの?」

岩城は「ないですね」と答えますが、社長はさらに続けます。

「お前、あいつより1年先輩だろ…」

社長は、まるで岩城に責任があるかのような言い方で、追及の姿勢を崩しませんでした。

橋本が辞めた原因は明らかに社長の理不尽な態度にあるはずなのに…。社長は自分の責任を認めず、岩城に矛先を向けたのです。

理不尽に部下を追い詰めた結果、人が辞めていく…

社長の高圧的かつ感情的な態度に、視聴者からは「何でもかんでも他人のせい」「社長なのに論理的な判断ができない」といった厳しい声が寄せられていました。

一方で、「断りなしにスマートフォンを触った橋本の対応にも問題がある」という意見も見られました。確かに、事前にスマートフォンに対する社長の考えを尋ねておけば良かったのかもしれません。

しかし、たとえ橋本に落ち度があったとしても、社長の対応はあまりにも感情的で理不尽でしょう。冷静に指導するのではなく、人格否定とも取れる言葉を投げかけ、さらには退職者が出たことを別の社員の責任にする…このような態度では、人材が定着するはずもありません。

『因果応報』というタイトル通り、理不尽な態度で部下を追い詰めた結果、人が辞めていく…まさに、自分の行いが自分に返ってくる様子が描かれた作品でしたね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。