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陣内智則が「ずっと嫉妬したまま」と実名を暴露した【イケメン芸人】とは?

  • 2026.2.21
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2024年、プロ野球交流戦「阪神対楽天」始球式に登場した陣内智則(C)SANKEI

お笑い芸人として長く活躍する陣内智則さんは、鋭い観察力と軽快なツッコミで場を明るくする存在です。そんな陣内さんが今回の番組で語ったのは、意外にも“恋愛絡みで嫉妬した経験”。普段はサラッと流してしまいそうな陣内さんが、思わず胸に引っかかった出来事があったそうです。その相手は後輩芸人で、今でも忘れられないと明かしスタジオを驚かせました。

花火をしていた夜に起きた、ちょっと切なくて笑えるエピソードとは? クイズ形式でご紹介します!

陣内智則が語った“花火の夜”の相手とは?

陣内さんが「俺は嫉妬しないと思ってた」と前置きしながら語った今回の話。スタジオでも「一体どんな相手?」と話題が集まるほど、印象深い出来事だったようです。

花火を囲んだ穏やかな空気の中、陣内さんの胸に引っかかった小さな出来事が、今でも鮮明に残っているのだとか。相手は当時から人気もあり、どこか色気のある後輩芸人だったとのこと。陣内さん自身も「悪くないのは分かってる」と語りつつ、なぜか整理できない“モヤモヤ”が残った夜だったそうです。

ヒント…

  1. M-1グランプリ2006王者チャンピオン
  2. イケメン芸人として人気

「ずっと覚えてる。ずっと嫉妬したまま」

答えは…… チュートリアル・徳井義実さんです!

このエピソードは、2025年11月9日に配信されたABEMAの『隣の恋は青く見える -Chapter TOKYO-』で語られた内容です。

スタジオでは、陣内智則さん、前田敦子さん、藤田ニコルさんの3名が見届け人を務めていました。嫉妬をテーマにしたトークが始まると、前田さんから「嫉妬ってする?」と素直な質問が飛びます。そこで陣内さんは「俺はしないと思ってたのよ」と前置きしながら、忘れられない出来事を語り始めました。

当時、陣内さんは彼女、そして後輩芸人と一緒に花火をしていたそうです。夏の夜風が心地よい時間の中、そこにいた徳井さんが手にしていたビールを、陣内さんの彼女がふと「私も飲みたい」と言ってスッと受け取ってしまったのだとか。軽い仕草のようでありながら、陣内さんにとっては胸がザワつく瞬間でした。気づけば間接キスの形になっていたのです。

陣内さんはその時の感情を、「誰にどう言うたらええの?」と語っていました。徳井さんに怒るわけにもいかず、彼女を責める気にもなれず、ただ心のどこかにモヤモヤが積もっていったのだといいます。

後日談として、陣内さんは徳井さん本人に「あの時お前のビール飲んでたぞ」と伝えたそうです。すると徳井さんも「僕もちょっと気使ったんですけど」と苦笑いし、なんとも言えない空気のまま笑い合ったのだとか。お互いに悪気はなく、その“微妙な距離感”が逆にリアルで、聞いている側からすると少し胸がキュッとするような一幕です。

陣内さんは「ずっと覚えてる。ずっと嫉妬したまま」と明かし、その率直な言葉にスタジオは笑いに包まれました。普段は明るく振る舞う陣内さんの、人間らしさがにじむ瞬間だったのかもしれません。

エピソードを知るとより好きになるかも

徳井さんの柔らかな雰囲気と、陣内さんの繊細な一面が重なり、なんとも味わい深いエピソードとして心に残ります。恋愛リアリティーショーのスタジオという場で、ふとこぼれた本音は、陣内さんの誠実さそのもの。

そして、花火の灯りの下で起きた小さな出来事は、時間が経っても忘れられない思い出として残ったようです。こうした裏話を知ると、普段の掛け合いにもまた違った視点を持てるかもしれません。

陣内さんと徳井さん、それぞれの魅力がじんわり伝わる温かなエピソードでした。次に二人がどこかで共演した時、この夜の話をまた思い出してしまいそうですね。