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「法律で禁じるべき」過酷ロケに“悲鳴”をあげた【レジェンド俳優】とは?

  • 2026.3.17
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマや映画の制作現場には、俳優たちの知られざるエピソードや、思いもよらぬ苦労話がたくさん隠れています。なかでも、今回は2026年放送予定の大型ドラマ『北方謙三 水滸伝』にまつわるとっておきのエピソードをピックアップ。主演俳優が「冗談じゃない!」と思わず本音を漏らした、過酷な撮影現場の裏側とは? そして、その主演を務めた人物とは誰なのか――クイズ形式でご紹介します!

「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです!法律で禁じたほうがいいと思います」

累計1160万部を超える大ヒット原作『水滸伝』を映像化するにあたり、日本全国17の都府県、50か所以上で7か月にわたってロケ撮影が行われたという本作。そのスケールは地球半周分の移動距離にも及んだそうです。監督も「山登りはあるわ、雪の中での格闘、そして主演俳優が大っ嫌いな夏。一年中自然や気候に苦しめられながら走りきった」と振り返ります。

過酷な現場で「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです!法律で禁じたほうがいいと思います」とぼやいたその俳優とは、一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. デビュー以来数々の大ヒットドラマに主演
  2. 『踊る大捜査線』などでも圧倒的な存在感

「一人ひとりがもうこだわりの人ばっかりのスタッフが集まっている。本当に大変だった」

答えは……織田裕二さんです!

今回のエピソードは、2026年2月9日に東京都内で行われたWOWOW×Lemino連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』ジャパンプレミアで明かされたもの。織田裕二さんは梁山泊のリーダー・宋江役として主演し、反町隆史さんや亀梨和也さん、波瑠さんらと共演しています。

もともと秋・冬・春の3シーズンで終わる予定だった撮影ですが、ふたを開けてみるとまさかの7カ月間、真夏まで及ぶ過酷なスケジュールに。織田さん自ら「もう法律で禁じたほうがいい」と本音をチラリ。さらに、本作では中国から歴史的な装飾品を輸入するなどリアリティを追求。釣りざおにも京都の逸品を使うなど、ありとあらゆる小道具やセットに情熱が注がれたそうです。

「一人ひとりがもうこだわりの人ばっかりのスタッフが集まっている。本当に大変だったけど、ひとつの国を作ろうとするならこんなものではない」と、壮大な現場に思いを馳せる織田さん。そのコメントからも、並々ならぬ現場の熱量と創作にかける情熱がうかがえます。

加えて、織田さんは自身の役柄について「今までやってきたみたいなどこか行ってしまいそうな男じゃなく、ただひたすらみんなの心の傷に絆創膏を貼るような男だったので」と振り返り、これまでとは一味違う役どころに挑む緊張感ものぞかせていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

長期間にわたる撮影や、細部に徹底的にこだわる制作チームとの奮闘は、画面からはうかがい知れない苦労やドラマを生み出しています。主演の織田裕二さんが語った「夏は人が外で仕事する暑さじゃない」「本当に大変な作品でした」という本音と、やり遂げた達成感。壮大なスケールの裏側には、たくさんの情熱とプライドが詰まっているようです。

このエピソードを知ることで、『北方謙三 水滸伝』をさらに楽しみたくなるのはもちろん、織田裕二さんの俳優としてのストイックな姿勢にも、より一層魅力を感じてしまいそうですね。