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ギャル曽根が“激白 衝撃の【大食い大会ギャラ事情】とは?「1週間拘束されるのに」

  • 2026.2.21
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2024年撮影:熱中対策クリーム「NIR Prokun byセノッピー」商品発表会に出席したギャル曽根 (C)SANKEI

芸能界では、意外な舞台裏が語られることも多いもの。今回はバラエティ番組で活躍するギャル曽根さんが、かつての“大食い大会”に関する驚きのギャラ事情や、当時の心の葛藤について明かした話題をクイズ形式でご紹介します!

大食い大会のギャラ事情とは?

一世を風靡した大食いタレント・ギャル曽根さん。若手時代に出場していた大食い大会には独自のルールがあったようです。拘束は1週間にも及ぶこともあり、テレビでの露出も増える一大イベント。しかしその裏側では、予想外のギャラ事情が存在していたのだとか。
いったい、ギャル曽根さんが明かした“大食い大会のギャラ事情”とはどんな内容なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大会参加者はみな同じ条件
  2. 拘束時間は長いのに厳しいギャラ事情

「ギャラ払っていないんだから、私タレントとして出なくていいでしょう。」

答えは……優勝しなければギャラはゼロです!

この衝撃の事実が明かされたのは、2026年1月21日放送の日本テレビ系『人間研究所~かわいいホモサピ大集合!!~』。ゲスト出演したギャル曽根さんが、若手時代の大食い大会の裏話を語りました。「大食い大会自体はギャラが出ないんですよ。一週間拘束されるんですけど、ギャラがゼロなんです。優勝賞金だけ」と告白。
当時からギャル曽根さんをよく知る元フードファイター・ジャイアント白田さん(現タレント)もVTRで登場。彼から「よく愚痴っていた」と暴露されると、ギャル曽根さんは「ギャラ払っていないんだから、私タレントとして出なくていいでしょう。っていうので、葛藤があって、いろいろ愚痴っていたと思います」と本音を吐露しました。
さらに過酷な7日間の拘束にも関わらず、「優勝しないと賞金がもらえないんで、ただ7日間遊びに行っただけなんです」という厳しい現実も明かされました。

また、大会のなかには「船の上で採れたてのモズクを食べる」など、想像以上に大変な仕事も。「モズクって、ちゃんと加工して塩抜きしてきれいにしてないと、こんな味がするんだとは思いました」と苦笑しながら振り返る様子も印象的です。
事務所所属のタレントだからこそのプレッシャーも。「タレントなんだからしっかりやりなさいよって、結構スタッフさんから言われたりするんで、なんで私がそんなこと言われないといけないんだ、みたいなのはありました」と、複雑な心境を明かしていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

大食いタレントとして常に華やかに見えるギャル曽根さんですが、その裏には優勝しなければ報酬ゼロという厳しい現実と、葛藤する素顔がありました。大変なロケや周囲との気持ちの摩擦を乗り越え、明るく活動を続けるギャル曽根さんの人間らしさに、ますます親近感が湧きますよね。
今回紹介したエピソードを知れば、今後テレビで見るギャル曽根さんの笑顔に、また新たな魅力を感じられるかもしれません。