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夫「2泊の旅行行こう!」ホテル予約後…“ありえない旅行プランにあ然「お前一人で行け」<夫のイラっとした行動2選>

  • 2025.11.30
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

長く一緒に過ごしていても、価値観が合わないことも多いのが「夫」という存在。違いが助けになることもあれば、思わずイラッとしてしまう瞬間もありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<夫のイラっとした行動2選>を紹介します!

1、夫がまさかの提案…“ありえない旅行プラン”

旅行の計画を立てるのは楽しみのひとつですが、意外と悩ましい面もあります。一緒に行く相手と意見がずれると、その調整に苦労することもあるかもしれません。

2025年10月、はっちょん@本と猫(@HaCCho1974)さんが、「夫から提案された“驚きの旅行計画”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めました。

いったいどんな旅行計画となったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

はっちょん@本と猫(@HaCCho1974)2025年10月18日

夫に旅行に誘われホテルを2泊予約

夫、旅行先でゲーム仲間とのオフ会をぶっ込むまぁ、本読めるしホテルに居ればいいか

夫『2日目ゲーム仲間と観光するけど夕方移動するから1泊キャンセルね』
私『は?その間私どーすんの?』
夫『あ、そっかホテル』

夫『じゃあ、一緒回る?』←今ここ

旦那さんに旅行へ誘われ、2泊分のホテルを予約していたという投稿者さん。

ところが、いざ予定を立ててみると、旦那さんは旅行先で“ゲーム仲間とのオフ会”を入れていたというのです。「なぜ夫婦で行く旅行にゲーム仲間とのオフ会を?」と首をかしげてしまいそうな状況ですが、「まあ、ホテルでゆっくり本でも読めるし」と思っていた投稿者さん。

しかし、旦那さんから「2日目は仲間と観光するから1泊キャンセルね」と言われ、さすがに「は?その間私どーすんの?」とツッコミを入れたそうです。

慌てた旦那さんは「じゃあ、一緒に回る?」と提案してきたとのこと。まるで自分の予定しか考えていないような旦那さんの行動に、思わずため息が出てしまいそうですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「2泊目をキャンセルしたのでその間どうするのかという話になり、夫からは『ネットカフェはどう?』というありえない提案があり、本当に行くのをやめようかなと思いました」とのこと。

また、「夫は一人きりで目的地まで運転するのは嫌だと言い張りまして、私も旅行のために休みを取ったので、お仲間さんには申し訳ないですが一緒に観光するということに落ち着きました」とのこと。

旦那さんとしては悪気がなかったのかもしれませんが、旅行を楽しみにしていた立場からすれば、少し寂しい気持ちになってしまいますね。せっかくの旅行だからこそ、夫婦で過ごす時間も大切にしてほしいもの。

最終的には、旦那さんと一緒に観光をすることになったそうですが、当日はどんなハプニングが待っているのか少し不安もあるようです。それでも、せっかくの旅行ですから、思い出に残る旅になることを願いたいですね。

2、なんだか納得できない夫との会話

自分が言葉にするのが難しく、相手に気持ちを汲んで欲しいと思ったことはありませんか?また逆に、相手から“察して欲しい”というオーラを感じた経験のある人もいるでしょう。

2024年1月、怠惰(@lazy51438776)さんが、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな会話について疑問を呈したのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

怠惰(@lazy51438776)2024年1月31日

夫がよく「寒くない?」「暑くない?」と言うので「寒いね」「暑いね」と返すのだけど「人の心が無い」と言われる
「寒いからエアコンを強くして欲しい」と依頼をせずに相手に察してやらせようとする方が人の心が無いと思わんかね?

寒くないか聞かれたから「寒い」と返しただけなのに、“人の心が無い”と言われるのはちょっと納得がいきませんね。

どうやら旦那さんは投稿者さんに「エアコンの温度を変えて欲しい」という気持ちを察して欲しかったようですが、どうして直接言葉にして伝えてくれないのか、少しモヤモヤしてしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

投稿者さんはある時、そんな言い方をする旦那さんに対して「エアコンの温度設定を変えてもいいよ」と返事をしてみたところ、旦那さんは「いいよ?!??ピャー」と言って驚いていたんだそう。

「ちゃんと喋って欲しい、お願いされたらいつも断らないでしょ?」と伝えてるそうですが、旦那さんは変わらないのだとか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『人の心が……無い……!?』とふざけて復唱したり、『どっちがやねーん!』とツッコミを入れたりします。書き方(と夫の口)が悪かったのでギスギスして見えますが、実際はポストよりだいぶ和やかな雰囲気です」とのこと。

投稿者さんと旦那さんのやりとりでは、投稿者さんがほどよくふざけて和ませてくれているようですが、“察してもらう”という行為は、相手に負担がかかっていることも分かっておきましょう。

察してもらうことを相手に求めるのではなく、自分で動くことや言葉にして伝えることに対して努力する方が、お互い心地よく過ごせそうですよね。

やはり幼いうちから、言葉にすることを学んでいくことが大事なのかもしれません。

今回の投稿を通して、自分自身も気づかぬうちに“察してちゃん”になってしまっていないか、改めて振り返ってみるのも良さそうですね。

お互いを尊重し合い「大切に思う気持ち」を忘れずに

今回は、「夫から提案された“驚きの旅行計画”」、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」について<夫のイラっとした行動2選>を紹介しました。

長く一緒に過ごしていても、夫とは価値観が合わない…という人は意外と多いもの。違いがプラスに働くこともあれば、ついイラッとしてしまう場面もありますよね。

それでも、お互いの違いを認め合いながら、相手を大切に思う気持ちだけは忘れずにいたいものですね!

取材協力:はっちょん@本と猫(@HaCCho1974)さん、怠惰(@lazy51438776)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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