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「悪手です。落とし物を拾っても…」遺失物の元取扱者が明かす“NG行為”に「気を付けます」「重要な注意喚起」

  • 2025.11.30
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

落とし物をしてしまうと、つい焦ってしまいがちですが、そんなときこそ落ち着いて行動することが大切です。また、落とし物を拾った場合も、扱いを誤るとトラブルにつながる可能性があるため注意しなくてはなりません。

SNSでは、「落とし物をした・拾った場合に“避けてほしい行動”」についてのポストが話題になっています。

いったいどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

こちらをご覧ください。

あのね!!!!!
遺失物を取り扱っていた経験から、フォロワーさんにせめて聞いてほしい。
落とし物をしたとき「写真付き」で投稿するのは悪手です
特に拾ったひと。「写真付きでOO駅に預けました」みたいな投稿はNG
保管場所、具体的な現物の見た目は、引き渡しの際になりすましできる可能性が高くなるよ

これは大事な注意点ですね。

落とし物をしたり拾ったりした際に、SNS等へ「写真付き」で投稿するのは危険だといいます。特に、拾得物を公開してしまうと、引き渡しの際に“なりすまし”が起きやすくなるのだとか。

以前、遺失物を取り扱っていたという投稿者さんは、次のように注意を呼びかけています。

落とし物をしてしまった場合は、まず深呼吸して落ち着き、思い当たる施設へ連絡するのが先決とのこと。そのうえで警察に遺失届を出せば、安全に手続きを進められます。

一方、落とし物を拾ったときは、SNSで拡散する前に、施設の管理者へ届けることが大切です。もしSNSに投稿するのであれば、落とし物が特定できるような詳細な情報は伏せておくほうが安心です。

また、SNSを見た“持ち主かもしれない人”から問い合わせがあった場合は、届けた施設を案内するとスムーズでしょう。

つい良かれと思ってSNSに公開してしまいがちですが、危険も伴うことを知り、気を付けていきたいものですね。

落とし物の取扱いは慎重に

こちらの投稿には、「今後は気を付けます」「重要な注意喚起だと思います」といった声が寄せられました。

SNSでの情報発信は便利ですが、一方で慎重さが求められることもあります。特に落とし物に関しては、トラブルを避けるために細心の注意を払うことが大切ですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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