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仕事してないのは先輩じゃなくて私…? プロがすべきこととは プロとしてすべきこととは/その社内恋愛、迷惑です!(11)【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.7.9

私の憧れの職場が、先輩が崩れていく…。

幼い頃から憧れていた、念願のウェディングプランナーになった一華さん。入社した小さなウェディング会社は、アットホームな雰囲気でみんな仲良く働いている、理想的な職場でした。そこで出会った社内No.2の千春さんを一華さんはとても尊敬し、「いつか自分も千春さんのようになりたい!」と思っていました。しかし―…。

会社に社長の元同僚だという田端さんが入社し、早々に千春さんと交際宣言。

はじめは歓迎ムードだった社内も、恋愛に溺れ大事な仕事も放棄するかのような行動にではじめた千春さん。挙句の果てには一華さんを陥れるような噂を流し、社内をさらに混乱させていきます。

一方、彼氏である田端さんも一華さんに対しセクハラまがいの行動に…。

がんばりたいのに、先輩の社内恋愛によって自分の居場所が壊されていく…そのときあなたはどうしますか?

■前回のあらすじ

あかりの豚肉とごぼうのしぐれ丼を食べながら職場のことを考え涙する一華。人の幸せを祝福する仕事なのに、こんな気持ちでは仕事ができないと嘆く一華に、常連の美女が「あなたの仕事ってお祝いすることなの?」と話しかけてきて…

私は「お客さまのことを考え抜いた結婚式をつくりたい」と思い、今の会社に入りました。アットホームで前向きな、みんなとつくる式が大好きでした。でも、いつからか、その心地よさに甘えてしまっていたのかもしれません。

お金をいただいている限り私たちはプロ。想いも大事だけれど、お客さまに私たちの背景は関係ありません。

仲がよかろうが悪かろうが、お客さまに最高の時間を過ごしていただくのが私たちの仕事。

それを常連さんの言葉で思い出しました…。

じんわり広がるおかみさんの優しい料理とともに、原点の想いが蘇りました。

本当に自分がすべきことに目を向けなければ。

私は先輩たちのために仕事をしてるわけじゃないんだから…!

※この漫画は実話を元に編集しています

(ウーマンエキサイト編集部)

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