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娘の謝罪は本物…!? 数年ぶりの父娘の会話の行方は?<父をやめる日 19話>【思い通りにいかない夜には まんが】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

大事に育ててきた娘が思春期に入り反抗期に。どこの家族でも起こる子どもの成長に合わせた親の葛藤のひとつとなるはずだった…。でも征矢の家庭では何かが違っていた…。

激しく父親にだけ反抗し、ひどい態度を取り続ける奏。妻の弓香に相談するも逆に「父親といることがストレスになる」と言われ、家で寛ぐことすらできなくなってしまう。娘と過ごす時間が減ってしまったある日、妻が自分の悪口を奏に言っていることを知ってしまう。離婚を申し出るも娘を盾に取られてしまい、唯一これ以上娘に悪口を言わないようにさせることが精一杯の状況に。

そして娘の大学進学の問題に。学費を要求する弓香と奏に、「学費は義務じゃないと」と突っぱねる征矢。すると征矢の実家までお金の無心を始める弓香。征矢は妻に「俺が納得するまで払う気はない」と宣言。そして何年ぶりかに奏が征矢に話しかけてきて…。

奏が学費のためとはいえ普通に話しかけてくれたことに俺は単純に嬉しかったです。もしかしたらこのまま以前のように戻れるかもしれない…そんな希望すらうまれました。

でも実際にはこれ以降話すことはほぼありませんでした。でも以前のように俺を見かければ敵意を露わにしたり、文句を言うことは一切ありませんでした。

すでに長い期間、娘との交流を失ってしまった俺もどうやって話しかければいいのかわからなくなっていました。そして今さらですが、もう昔のように仲良く話すことができないのだということも気づきました。

それでも奏が大学受験に向けて勉強や自分の分の家事を懸命に頑張る姿を見てきました。交流はできなくとも、奏の雰囲気が変わったことはわかったのです。だからこそ奏の大学の学費ともしひとり暮らしをするなら家賃までは出そうと決意しました。生活費については奏自身に考えさせることに…。そして奏の大学進学が決まったのですが、弓香も奏と一緒に家を出て行くと言うのです…。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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