1. トップ
  2. 「最低な夫だった」必死の謝罪に妻の反応は…?【なんで怒るの? 俺なにかした? Vol.57】

「最低な夫だった」必死の謝罪に妻の反応は…?【なんで怒るの? 俺なにかした? Vol.57】

  • 2026.3.10

※このお話は作者まるき八郎さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。登場人物や団体や建物の名称はすべてフィクションです。

■これまでのあらすじ

妊娠中の妻に冷たい態度を取り続けた夫。妻は家を出て行き、母と妹は夫に泊まりこみで制裁をします。自らの過ちと父親譲りの偏った価値観に気づき、反省した夫は償いの覚悟で妻の実家を訪ねます。しかし義両親からは「娘には戻ってほしくない」と突き放され、離婚も覚悟すべきだと告げられます。そんな中、妻が現れ、2人きりでの話し合いを望みます。夫が謝罪を口にしようとした矢先、妻は静かに離婚届を差し出し、「記入して」と一言。「何に対しての謝罪?」と冷ややかな妻の問いかけに、夫はこれまでの行動を挙げますが、「他にもあるよね?」と返され、さらに追い詰められるのでした。

■謝りたいことは数えきれないほどある

■なにより謝りたいことは…

■最低な夫だった…夫の謝罪に妻は?

「どのことについて謝っているの?」と妻に問われた夫は、自分がしてきた数々のひどい行いを振り返り、妻が傷ついていることに気づいていながら、絶対に謝らなかったことも含めて、「最低な夫だった」「本当に悪かった」と懸命に謝罪します。

けれども妻は、その言葉を遮るように静かに「ねぇ…」と口を開きました。

夫の必死の謝罪を前に、妻は何を思うのでしょうか。

(まるき八郎)

元記事で読む
の記事をもっとみる