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遅まきながら本気で頑張り出した夫…弁護士になれるのか⁉︎<弁護士になる宣言をした夫 10話>【うちのダメ夫 まんが】

  • 2026.9.4

■これまでのあらすじ

ある日、奈々子は夫・耕史から「弁護士になりたい!」と打ち明けられる。仕事を辞めて大学院へ行きたいと言い出す夫に、子育て中の奈々子は複雑な思いを抱くが、覚悟を決めて夫の夢を応援しようと腹をくくる。しかし、家事育児はもちろん、経済面でもほぼひとりで家庭を支えることになった奈々子とは裏腹に、大学院進学後の耕史は学生気分で「飲み会も弁護士になるために必要なこと」と自分勝手な言動が目立ち…。

奈々子が「あなたは家庭もあって周りの学生たちとは違う」とお説教すると一度は反省した様子を見せるも、すぐにまた飲み会に行くというメッセージが!

「もう夫を支えたくない…!」という気持ちになってしまった奈々子は耕史を家から追い出すが、パパが大好きな息子のことを追うとどうすることが正解なのかわからなかった。

そんな奈々子が夫に対してくだした決断は…!?

私の出した結論は、夫の夢を「あと4年だけ応援してあげる」というものでした。耕史が本来は家族思いなことを、私は知っています。だから、最後にもう一度だけチャンスをあげようと思ったのです。

期間を区切ったことで、その後の耕史は言葉どおり心を入れ替えて勉強を頑張るようになりました。

4年間、長かったような、あっという間だったような…。

夫は試験には受かりませんでした。

私はあと1年頑張ればどうにかなるのかな…という気持ちになりましたが、耕史は意外にもすっきりした顔で気持ちを切り替えていました。

耕史が一番最初に「弁護士になりたい!」と言い出したときに、頭ごなしに反対しなくてよかったと今は思っています。やるだけやったからこそ、結果はどうであれ、今こうして前を向けるのでしょう。

とはいえ、もうこんな綱渡りの生活は二度としたくないとも思うのでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:高尾、イラスト:ユキミ

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(ウーマンエキサイト編集部)

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