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離婚したい34歳美人妻「子どもをあんな可哀想な目にあわせて…」15歳年上夫に最後の通告「ウチ、離婚する気やから」

  • 2026.11.5
離婚したい34歳美人妻「子どもをあんな可哀想な目にあわせて…」
ABEMA TIMES

『この最低な夫婦の終わり』第1話にて、幾度となく繰り返されてきた離婚届を巡る夫婦の攻防と、限界を迎えた妻の悲痛な訴えが明らかになった。

【映像】子供がいる前でも…衝撃の夫婦喧嘩(一部始終)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか?

今回参加しているのは、会社経営者の夫・コウヤ(28)と元SKE48のメンバーの妻・リオン(29)、「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と元パリコレモデルで現在はSNS運用の妻・ナナ(38)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)の3組。

旅の初日、移動の車内でススムが「『離婚だ』っていつも簡単に言うけど、そんな簡単に言うあれやない」「みんな抱えてるもんや、我慢するんや」と苦言を呈すと、アキコは「散々蓄積してきて話してる。ノリで言ってるんじゃない」と即座に反論した。

実は出発の10日前にアキコは離婚届をススムにつきつけていたのだ。子どもたちが寝静まった後、リビングで、アキコは棚から記入済みの離婚届を取り出し、ススムの目の前に差し出す。アキコは家事育児に消極的なススムに対し「パパが変わってくれないと家族として無理」と明かすとススムは「子どものために…」と言い淀む。するとすかさずアキコが「子どもをあんな可哀想な目にあわせて、あんな悲しい顔させて、子どものためになってない。一緒におることが。書いてよ」とバッサリ。

そして「ウチ、もうほんまに離婚する気やからな」と怒りを滲ませて寝室へ引き上げたアキコ。これまでススムが何度も破り捨ててうやむやにしてきた離婚届だったが、今回は破ることもできず、戸惑いながら棚のファイルへ隠す夫の姿が映し出された。

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