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「その話、今じゃなきゃダメか?」ナツミを突き放す夫に感じる闇【いきすぎた自然派ママがこわい Vol.17】

  • 2025.12.9

・この漫画はフィクションです。登場人物は実在しません。

・無添加商品そのものを悪く言ったり、商品勧誘に繋げる目的で描いていません。

・「自然派」を題材にしていますが、健康について議論する漫画ではありません。

・漫画に出てくる子どもと同じ特徴や特性があっても自閉症とは限りません。

・この漫画で伝えたいメッセージは添加物や発達障がいについてではありません。

最後まで読んでいただけると幸いです。

■これまでのあらすじ

自閉症の息子・コウキを育てるハルは、幼稚園で初めてのママ友・ナツミと出会う。しかしナツミは、自分の正義を押し付けるいきすぎた自然派ママだった。あるとき、「偏食は母親のせい」と言わんばかりのナツミに、ハルは自閉症による偏食の大変さを訴え、「ナツミさんの正義に追い込まれる人もいることを知ってほしい」と涙を流す。

そんな中、息子から食事を「いらない」と拒否され、ハルはつい「いいから食べてよ!!」と感情的になってしまう。帰宅した夫から、「外で飯、食ってきなよ!」と明るく送り出されたハルは、自分の脆さに涙が止まらなかった。

しばらくして帰宅すると、寝ずに待っていた息子が「ママ、ごめんね」と頭を下げて…。

優しく寄り添うハルの夫と、妻の話に聞く耳を持たないナツミの夫。

この状況を知ると、今まで“悪”に見えていたナツミにも、何か事情があるのかと思えてきますが…。

(犬野ぽよ彦)

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