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「不倫している!」ウソを言いふらした同僚に私が取った対抗措置とは【スカッと3選】

  • 2025.11.6

職場に「トラブルメーカー」と呼ばれる人はいませんか? こちらが黙っているのをいいことに、相手はやりたい放題することも。そうした状況に対して、自ら行動を起こし、解決した3人の女性たちの体験談を紹介します。

ウワサ好きのパート女性のターゲットに

職場にいたウワサ好きのパートの中年女性は、小さい出来事も大げさに表現し、言いふらす人で有名でした。皆でターゲットにならないように気を付けていたのですが、ある日、私の態度が気に入らなかったのか、自分の失敗を私のせいにしてきたことがありました。

小さな八つ当たりも徐々にエスカレートし、職場の飲み会の席で、普段から仲の良い男性職員とたまたま隣に座っただけなのに、「不倫をしている」とウソを言いふらされました。しまいには、職場の上司の耳にも入り、呼び出される始末……。

私もついに堪忍袋の緒が切れ、知り合いの弁護士に相談し、彼女を名誉毀損で訴えることにしました。

弁護士さんから職場に連絡が入った途端、職場はざわつきました。その中年女性が上司に呼ばれると、その数日後に自己都合で退職。軽率なことをする大人もいて悲しくなったトラブルでした。

◇◇◇◇◇

心をまったく開かないでいると、人間社会で生きていくのはつらいこともあります。でも信じて裏切られることもまたつらいことだと痛感しました。自分のテリトリーは守りつつ、また自分にとって本当の意味で大切にしなきゃいけない人に対しては、常に感謝と思いやりの心を忘れないことが最も大事だと学びました。

著者:脇田れいこ/40代女性・会社員

イラスト/Ru

派遣スタッフの横暴に怒り爆発!

通信会社の契約社員として働いていたときのこと。私は当時、関東地方にある家電量販店の携帯電話コーナーに出向していました。そこには他社から派遣されているスタッフも複数おり、その中のAさんという年上の女性スタッフが、明らかに私を見下しているような態度を取ってきました。

何かにつけて嫌みを言ってくるだけでなく、業務のささいなことでわざとトラブルを仕掛けてくるようなこともありました。最初は我慢していたのですが、ある日、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったのです。次のように言いました。

「年上だからって、私のことを見下してるんですか? それに、他社の通信キャリアのスタッフに対して文句を言うなんて、どういう神経してるんですか?」

「他社のスタッフに対しても配慮が必要だと思います。私は通信会社の契約社員として責任を持って働いています。お互い立場は違いますが、尊重し合って仕事をしたいです」

「本当に私に言いたいことがあるなら、年齢を理由に上からものを言うのはやめてください。私も一人の社会人として、きちんと向き合って話を聞きますから」

思い返せば、私は昔から「おとなしく見える」と言われることが多く、それが原因で、初対面から上から目線で接してくる人にも何度も出会ってきました。けれど、人は見かけだけで判断できるものではないと思っています。

◇◇◇◇◇

静かにしているからといって、何を言ってもいいわけではない。この一件でそう強く実感しました。

著者:泉あゆみ/40代女性・会社員

イラスト/さくら

仕事はできても性格に難アリの男性社員

同僚の彼は自分の意見を強く主張するタイプで、それが時として他の人々を不快にさせることがありました。また、彼は自分が正しいと思うことに対しては一切の妥協を許さない性格で、たびたび職場内でトラブルを引き起こしていました。

私も当初、彼の行動に困惑し、ストレスを感じていました。しかし、ある日彼との関係改善のために、彼の意見を尊重して対話を通じて理解を深めることを試みることにしました。それが奏功して、彼との関係は少しずつ改善していきました。

◇◇◇◇◇

この出来事から学んだことは、「対話の力」を大切にすることです。人間関係のトラブルは避けられないこともありますが、お互いの意見を尊重し、対話を通じて理解を深めることで、多くの問題は解決できると感じました。これからも、この経験を生かして人間関係を築いていきたいと思います。

著者:村田ゆりな/40代女性・会社員

まとめ

職場での人間関係トラブルは、上司や人事に相談をするのが正攻法ですが、体験談にあったように法に訴える、自己主張をする、じっくり対話するという方法などもあります。万が一に備えて、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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