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ママ友のキラキラ投稿の裏で心はボロボロ…SNSが辛いという主人公に読者は「被害妄想」「気持ちわかる」賛否両論!

  • 2025.11.2

スマホを開けば、キラキラしたママ友の投稿

子育ての情報交換に、ママ友とのコミュニケーション。SNSは、育児に奮闘するママにとって、心強い味方ですよね。でも、もしその画面に映る“キラキラした日常”が、いつしかあなたの心を苦しめるようになってしまったとしたら…? 今回ご紹介するのは、ママ友のSNS投稿を見ては、自分の子育てと比べて落ち込んでしまう新米ママの物語。

“キラキラ投稿”が、じわじわ心を蝕んでいく

主人公の女性は、ママ友のSNS投稿を見るのが日課。しかし、そこにはいつも、手作りのオシャレな離乳食を完食する、友人の子どもの姿が。それに比べて、うちの子は…。頑張って同じような離乳食を作っても、そっぽを向かれてしまう。分かってる、比べてはいけない。

でも、SNSを開くたびに目に入る“完璧な子育て”の光景が、彼女の心をじわじわと蝕んでいくのです。いつしか、友人の投稿は“幸せ自慢”や“マウント”のように感じられるようになっていました。

涙の理由は、スマホの中…もう、頑張れない

今日もまた、頑張って作った離乳食を食べてくれない我が子。その姿に、ついに主人公の涙腺は決壊してしまいます。悲しみと悔しさでぐちゃぐちゃになった心に、追い打ちをかけるようにスマホが光る。そこに映るのは、今日も完食している友人の子どもの笑顔…。もう頑張れない。

そう思った彼女が公園で一人うなだれていると、あるママ友が声をかけてきたのですが…そんな彼女のSNSは…。

そんな葛藤に読者はどう思ったのでしょうか。

こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。

読者の意見は…?

SNSの投稿に一喜一憂し、他人と比べて落ち込んでしまう主人公。その姿に、「気持ちがわかる」という共感の声と、「気にしすぎでは?」という厳しい声、両方の意見が寄せられました。

・自分もSNSをやっているので、気持ちが分かります! 同じ月齢の子が居ても、その子の月齢が自分の子より遅くても、出来る子は出来る。 それで自分の子は出来ないと焦り落ち込んだりする。

・きらきらしている投稿を見ると羨ましく思うこともありますが、わざわざ育児の悩みを投稿する人はいないと考えています。

・高校の時の同期なのですが、子供達が5日違いで生まれました。…毎回うちの子はこれが出来た、こうだああだという話を聞いていないのにしてきて、この漫画のママさんみたいにマウントとられてしんどい!と思っていました。

「気持ちわかる!」という共感の声と共に、読者からはリアルな“マウント”体験談が。「わざわざ悩みを投稿する人はいない」という冷静な分析は、SNSの本質を突いているかもしれません。

・面倒くさい女だなと思いました。子供もいうより母親の性格に難あり。

・人のSNSを見て、勝手に自慢しているだの人の気持ちがわからないだの批判して…こんな人が本当にいるのかとびっくりした。

・離乳食をSNSに投稿出来る時間があるということは余裕があるってことでしょ? 大変なのは自分だけ、自慢するなんて酷い…って被害妄想も甚だしい。

・SNSなんぞに振り回される馬鹿な母がいるもんだと呆れました。

一方で、主人公の考え方そのものに「問題がある」という厳しい意見も多数。「被害妄想」といった言葉からは、「他人は他人、自分は自分」という、SNSとの距離の取り方を考えさせられますね。

SNSは、時に私たちを勇気づけ、時に私たちを深く傷つけます。スマホの中に広がる“キラキラした世界”に疲れてしまった時、もしかしたらあなたのすぐそばに、悩みを分かち合える本当の“仲間”がいるかもしれません。

主人公が出会った新たなママ友は、彼女の心を救うことができるのでしょうか。

漫画「SNS疲れママ」

(ウーマンエキサイト編集部)

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