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「運動神経が悪くてかわいそう」ママ友の無神経なマウントにモヤッとした話

  • 2026.3.5

お子さんが一生懸命頑張っている姿を見るのは、親として何よりの喜びですよね。でも、そんな親の気持ちを逆なでするような、心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、スイミングスクールで出会った「マウントママ」に翻弄された、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

級の違いをマウント

息子は小学5年生ですが、運動があまり得意ではありません。それでも「泳げるようになりたい」と、低学年の頃からスイミングスクールに通い続けています。先日、同じスクールに通うママ友と待ち時間に話をしていた時のことです。彼女は私の息子の進級状況を知るなり、「えっ、5年生なのにまだ7級なの?」と驚いたような声を上げました。続けて、「うちの子はもう1級よ」「運動神経が悪くてかわいそう」「親としてもっと早くから仕込まなかったの?」と、憐れむような目で見てきたんです。息子が自分のペースでコツコツ努力していることを否定されたようで、悲しくて言葉が詰まってしまいました。彼女の自慢話はその後も止まらず、帰りの車内では「私の育て方が悪いのかな」と自分を責めてしまい、ママ友とはできるだけ顔を合わせなくて済むように、違う曜日に変更しました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもの成長スピードは人それぞれ。他人と比較して優越感に浸るマウントは、親同士の信頼を壊すだけです。周りの声に惑わされず、頑張るわが子の一番の味方でありたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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