1. トップ
  2. 「開始1分でかなり本気を感じる」「神ドラマ確定」“想像を超える完成度”に視聴者熱狂…「こんなの初めて…」称賛殺到の至高作

「開始1分でかなり本気を感じる」「神ドラマ確定」“想像を超える完成度”に視聴者熱狂…「こんなの初めて…」称賛殺到の至高作

  • 2025.11.11

どれだけ時が経っても色あせない“名作ドラマ”には、放送当時に圧倒的な支持を集め、視聴者から大絶賛された理由があります。脚本の完成度、俳優陣の演技力、そして心を震わせる物語――そのすべてが奇跡のように噛み合い、ドラマ史に刻まれる名作となりました。今回は、そんな“大絶賛された名作ドラマ”を厳選してご紹介します。

本記事ではその第3弾として、ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

undefined
第66回ブルーリボン賞授賞式 佐藤浩市(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)
  • 放送期間:2025年7月9日~9月3日
  • 出演者:大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さん、伊藤淳史さん、髙木雄也さん、足立梨花さん、丸山礼さん、野村康太さん、本田大輔さん、矢柴俊博さん、光石研さん、遠藤憲一さん、佐藤浩市さん
  • 脚本:福田靖さん
  • 監督:田村直己さん、豊島圭介さん、小松隆志さん
  • 制作著作:テレビ朝日・東映 ©2025 テレビ朝日・東映

舞台は、最新のデジタル解析やAI分析を駆使して凶悪事件を追う、警視庁「SSBC(捜査支援分析センター)」の中に新設された“強行犯係”。捜査一課と連携し、殺人や強盗などの重大事件に立ち向かう異色の分析チームの活躍が描かれます。

伊垣修二(大森南朋)は、かつて捜査一課で名を馳せた刑事。しかしある事件をきっかけに左遷され、今は機動分析官として冷静に現場を支援する立場に。一方、外資系証券会社出身という異色の経歴を持つ名波凛太郎(相葉雅紀)は、内閣官房長官を伯父に持つキャリア組。自ら志願して“裏方”の強行犯係に加わり、現場のリアルに向き合っていきます。そして、捜査一課主任の青柳遥(松下奈緒)は、伊垣の元妻。かつての夫婦が再び“事件”という形で交わることで、物語に深い人間ドラマ作品です。

開始1分で「かなり本気を感じる」――その衝撃的な導入

SNS上では、「開始1分でかなり本気を感じる」「神ドラマ確定」という声が見られました。冒頭から息をのむ映像構成と音響設計、スピーディな編集が重なり、まるで劇場映画のような迫力。警視庁SSBCの管制室、捜査員たちの息遣い、監視カメラの映像がシームレスにつながり、視聴者を一気に“捜査の渦”へ引き込みます。

この1分で描かれるのは、テレ朝が誇る刑事ドラマの伝統と、テクノロジー時代の“新しい追跡”との融合。「刑事ドラマがここまで進化したのか」「こんなの初めて…」と感じさせるリアリティが、初回から話題をさらいました。緻密なロケとリアルな映像解析描写も相まって、「本気の水9が帰ってきた」と評されるのも納得の完成度です。

豪華キャストの快演が光る名作

豪華キャスト陣の出演でも話題を集めた本作。青柳遥を演じる松下奈緒さんは、冷静沈着な刑事としてチームを率いながら、元夫・伊垣修二(大森南朋)と再び対峙する複雑な心情を、目線ひとつで表現しています。

また、SNSでは「佐藤浩市さんが良すぎて…」「ラストがめっちゃよかった」など佐藤浩市さんへの称賛の声が相次ぎ、その存在感は圧倒的であったことがうかがえます。

ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』ぜひご覧ください!

ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』は、刑事ドラマの王道に“新時代のリアリティ”を掛け合わせた意欲作です。開始1分で“本気”を感じさせる演出、緊張感あるストーリー、そして俳優陣の重厚な芝居。特に松下奈緒さん、大森南朋さん、相葉雅紀さんの三人が織りなす緊迫と情のドラマは、視聴後に余韻を残します。

刑事ドラマというジャンルの枠を超えて、“人間の信念と再生”を描いたこの作品。リアルな捜査の世界と、心の追跡を重ね合わせるその脚本力に、あなたもきっと引き込まれることでしょう。


※記事は執筆時点の情報です