1. トップ
  2. 実家の建設費が33億円…家系図の頂点に“まさかの人物”がいる【お笑い芸人】とは?ストイックな芸人魂が光る逸材

実家の建設費が33億円…家系図の頂点に“まさかの人物”がいる【お笑い芸人】とは?ストイックな芸人魂が光る逸材

  • 2026.3.8

華やかな芸能界の中には、規格外の生活を送ってきたスターがいます。今回は、“人生に衝撃を受けた芸能人たち”をテーマに5名をセレクトしました。本記事ではその第4弾として、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子さんをご紹介します。派手なセレブエピソードの裏で超ストイックな芸人魂――華麗な生い立ちと泥臭い努力のギャップに、衝撃を受ける信子さんの魅力とは――。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

徳川家康の末裔――その"規格外すぎる"生い立ち

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

ぱーてぃーちゃんは、2021年に結成された男女3人組のお笑いトリオです。メンバーは、すべてのネタを作成するブレーンでありキザなツッコミ担当の「すがちゃん最高No.1」さん、感情のジェットコースターで魅せるアッパー系ギャルの「信子」さん、そしてゆるい空気感から不意に鋭い一言を繰り出すダウナー系ギャルの「金子きょんちぃ」さんという、奇跡のバランスで構成されています。

そんな個性溢れるぱーてぃーちゃんですが、実はメンバーの家庭環境もケタ違いであることがたびたび話題に。

今回取り上げる信子さんといえば、桁外れのセレブエピソードでたびたび話題を集めています。地元で“”と呼ばれるほどの大豪邸だった実家は、建設費がなんと33億円にも上るのだとか。

生まれてから3歳まで暮らしていたという大阪の家はあまりにも広大で、家の中の移動には車を使い、ジャングルさながらの庭では迷子になって庭師に助け出されたこともあったそうです。さらに、小学生のころには親からのお年玉だけで10万円、親戚からも1人5万円ずつもらっていたといいます。

さらに驚くべきは、その血筋です。信子さんは自身の家系図について次のように語っています。

家のトーナメント表(家系図)みたいなのあるじゃないですか、それをたどってったら一番てっぺんに徳川家康がいる。(中略)だから、おとんのおばあちゃんまで名字、徳川だったんですよ出典:『「ぱーてぃーちゃん」信子は歴史的人物の末裔で小学生時代のお年玉は50万円 スタジオ騒然』スポニチアネックス 2024年1月17日配信

こうした圧倒的な財力とスケールの大きさが、信子さんの明るいキャラクターの土台となっているのかもしれません。

先輩の飲み会で全メモ、R-1にも毎年参戦…パリピの裏にある芸人魂

2022年元日の『ぐるナイ「おもしろ荘」』への出演をきっかけに一躍ブレイクを果たしたぱーてぃーちゃん。有吉弘行さんから「令和の安田大サーカス」と評されるなど、バラエティ番組を席巻する活躍を見せています。

一見チャラくて自由奔放に見える彼らですが、信子さんのお笑いに対する姿勢はストイックそのものです。先輩芸人・品川祐さんの飲み会では、品川さんが話すおすすめ映画などの情報をすべてメモに取り、次に会ったときに視聴したことを報告する真面目な一面も持ち合わせています。

さらに、トリオでの活動にとどまらず、ピン芸人日本一を決めるR-1グランプリにも毎年挑戦し続けている信子さん。その理由について、次のように語っています。

うちら3人だと気が緩んで、ネタが1回も成功したことがない。うちはかっこいい芸人になろうと思ってきたから、1人でやるしかねーと思って。R-1は出続けてる出典:『ぱーてぃーちゃん信子 実は超ストイック R-1出続ける理由、先輩芸人の話をメモ…芸人仲間が証言』 スポニチアネックス 2025年12月12日配信

華やかなパリピの裏に隠された、お笑いへのひたむきな情熱――信子さんの快進撃はまだまだ止まりそうにありません。

「イカゲーム」で世界デビュー――信子の快進撃が止まらない

最近の信子さんは、バラエティー番組での活躍にとどまらず、多方面で存在感を発揮しています。ABEMAの番組『笑って学べる!超GTぱーてぃー』では、黒髪ロングのレースアンバサダー(レースクイーン)に変身してスーパーGTの会場に潜入し、堂々たるポージングを披露しました。

さらにトリオとしては、Netflixの世界的メガヒット作『イカゲーム』シーズン2の韓国・ソウルでのワールドプレミアに、日本代表アンバサダーとして大抜擢。トリオ揃っての初海外仕事ながら、ピンクカーペットでイム・シワンさんら世界的スターと堂々と交流し、確かな爪痕を残しました。

城と呼ばれる33億円の実家に生まれ、徳川家康の末裔として親から10万円のお年玉をもらうという規格外の環境で育った信子さん。しかし、そこにあぐらをかくことなく、自らの力でお笑い界をサバイブし、泥臭くも真摯に芸を磨き続けています。

プライベートでは夫のだらしない一面に頭を抱え、不満を大爆発させる場面も。セレブ育ちとは思えない庶民的な悩みが視聴者の共感を呼んでいます。

生まれ持った圧倒的なバックグラウンドと、お笑いにひたむきに向き合う姿勢――このギャップこそが、「人生に衝撃を受けた芸能人」と呼ばれる最大の理由なのかもしれません。

今後のさらなる活躍から、ますます目が離せません!


※記事は執筆時点の情報です