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「何のにおい…?」喉が渇いて飲もうとしたペットボトル。その中身に気付いた瞬間の絶望とは【体験談】

  • 2025.10.31

長距離のトラック運転手をしている64歳の夫と、44歳の私。年の差夫婦の私たちは、今のところ仲良くやっています。

長距離運転手の夫の習慣

夫は長距離のトラック運転手をしているため、運転中にどうしてもトイレが間に合わないことがあるようで、やむを得ずペットボトルに用を足すこともあります。そして、その“尿ボトル”を自宅に持ち帰るのが夫の習慣になっています。

お茶だと思っていたものが…

ある日、私は出勤のため朝早く家を出ることに。時間がギリギリでコンビニに寄る余裕もなく、喉が渇いていた私は、夫のカバンに入っていたペットボトルのお茶を見つけ、「助かった!」と何の疑いもなく、それを持って車に乗り込みました。

しかし、数分走ったあたりで車内に異様な悪臭が漂い始めました。ペットボトルがこぼれているのに気付き、慌てて確認すると……それはまさかの尿ボトル。半分ほど中身が漏れていたのです。

最悪のにおい地獄に…

怒ることもできず、しかもその日はあいにくの雨。窓を開けることもできず、においは車内にこもるばかり。しかも仕事で8時間ほどそのまま放置することになってしまいました。

帰り道、車に乗り込んだ瞬間の絶望感は今でも忘れられません。あのときは消臭スプレーを1本丸ごと使い切りました……。

まとめ

ちなみに、夫の尿ボトル習慣は今も変わっていません。今後は間違って持ち出さないよう、こちらも細心の注意を払っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:片桐きり子/40代女性・会社員

イラスト/やましたともこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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