1. トップ
  2. 恋愛
  3. 帰宅すると机に彼女からの手紙。「冷蔵庫を開けて」中身を見た僕が下した決断は

帰宅すると机に彼女からの手紙。「冷蔵庫を開けて」中身を見た僕が下した決断は

  • 2026.3.11

26歳のとき、趣味のバレーボールを通じて彼女と出会いました。彼女から電話をもらって連絡を取るようになり、交際へ発展。その後、僕がひとり暮らしをしているアパートでよく過ごすようになったのですが……。

彼女からの手紙

順調に交際を続けていた僕たち。彼女の実家に行くと、ご両親はいつも温かく僕のことを迎えてくださり、僕は料理じょうずなお母さまが作る食事が毎回とても楽しみでした。もちろん、彼女の作る料理も絶品です。

そんなある日、僕が仕事からアパートに戻ると、机の上に小さな手紙が置かれていました。なんだろうと思って手に取ると、「冷蔵庫に夕食を作って入れています。食べてください」という彼女からの手紙でした。

そして冷蔵庫を開けると……中には丁寧に調理されたであろう手料理がいくつか入っていたのです。その瞬間、胸の奥がじんと温かくなり、「彼女は僕のことを本当に大切にしてくれている」と強く感じました。

この出来事で、人の気持ちを自然に思いやれる彼女となら、きっと穏やかで幸せな家庭を築けると確信し、結婚を決意しました。

あの手紙と温かい夕食は、僕の人生を大きく動かした転機でした。結婚後も妻は変わらず気配りじょうずで、家庭をいつも明るく保ってくれています。この経験を通じて、思いやりのある行動は言葉以上に心に響くことを学びました。今もあのときの気持ちを忘れず大切に持ちながら、妻とのかけがえのない人生を歩んでいます。

著者:Hi/60代男性・定年退職後自宅で過ごしています。趣味はパソコンを使うことです。
イラスト:わかまつまい子

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる