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夫「昔使ってた金庫開けた」妻「しいたけ…?」開いた瞬間、目に入った“光景”に「時間が止まった」

  • 2025.11.26

子どもの頃、大切なものをしまっていた“宝箱”を持っていたという人は多いのではないでしょうか。大人になって久しぶりに開けてみると、「え、こんなもの入れてた?」と驚くような品が出てきて、思わず懐かしい気持ちがよみがえることもありますよね。

國分 信宏:こくぶちゃんねる(@nobu.kokubu)さんが、「息子に譲ろうとした手提げ金庫に入っていた意外な中身」についてThreadsに投稿し、「なんもないと思ったら、アンモナイト」「サプライズタイムカプセル!」と注目を集めています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

子どもの頃に使っていた手提げ金庫を、「大切なものをしまいたい」という息子さんに譲ることにした投稿者さん。

長年開けていなかったその手提げ金庫の中には、なんと“アンモナイトの化石”と“旧千円札”が!

思わず「えっ!?しいたけ??」とリアクションする奥さまの表情が目に浮かぶようなエピソードですよね。

「親子の宝物」が時を越えて受け継がれていく、まさに“サプライズタイムカプセル”といえるでしょう。

“アンモナイトと旧札”が金庫から!?――親子で驚いた、思い出の中身

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---アンモナイトと昔の紙幣が入っているとは驚きました!金庫を開けた時、どんなお気持ちでしたか?

金庫の蓋を開けた瞬間、自分でも「なんでここにアンモナイト入ってる!?」と思いました。
子どもの頃から化石が好きで、たびたび父親にプレゼントされていたのですが、結果としてタイムカプセルのようになりました。

---アンモナイトはお父様からの贈り物だったのですね!ちなみに金庫の中身については覚えていましたか?また、何年ぶりに金庫を開封したのでしょうか?

金庫の中身については全く覚えておらず、空でも不思議ではない状況でした。
最後に開けたのは覚えていないぐらい前ですが、伊藤博文の千円札の時代(〜1986年)なのは確かです。

---まさに"タイムカプセル”というわけですね!中身を見たご家族の反応をお聞かせください。

息子に金庫をあげようと思って中身を開けたので、時間が止まりました。
妻はアンモナイトを想定してなかったので、パッと見で「えっ、しいたけ!?」と見間違えて、千円札をちょっとズラしたら、笑いが込み上げていました。

息子も不思議すぎて固まっていましたが、宝物を見つけたかのように喜んでくれました。
少しずつ思い出した自分だけが冷静でいた気がします(笑)。

---息子さんの笑顔が一番の宝物ですよね!これからも親子で“宝物”を大切にしていってください。

昔の紙幣にアンモナイト!?思い出の金庫に寄せられたさまざまな声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

なんもないと思ったら、アンモナイト
伊藤博文の1000円では?
すげー!サプライズタイムカプセル!
パンかと思った。アンモナイトなら、息子さんも喜ぶ最高のギフトBOXですね。昔の紙幣も入ってるし。大切な物を入れるケースが欲しいって、そっくり親子すぎる

投稿者さんの“思い出のタイムカプセル”に、多くの人が驚きと共感の声を寄せた今回の投稿。子どもの頃の宝物が、親子の絆を深めるきっかけになるって、なんだか素敵ですね。

取材協力:國分 信宏:こくぶちゃんねる(@nobu.kokubu)さん
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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